🗨️「ほぼ日手帳っていくらで、どこで買えるの?」
ほぼ日手帳2027の本体は、定番のオリジナル(A6)で2,860円です。ほぼ日の公式ストアや東京駅の直営店のほか、全国のロフト、Amazon、楽天でも買えます。ただしロフトやAmazonで扱うのは一部の商品で、公式で選べる種類とは同じではありません。
サクサクヒムヒムで紹介
11月7日(土)23時30分から放送された日本テレビ系「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」のテーマは文房具でした。司会は佐久間大介さん(Snow Man)と日村勇紀さん(バナナマン)、同じSnow Manの阿部亮平さんも加わっています。たんぽぽの川村エミコさんが自分の「マイ文具」として持ってきたのが、ほぼ日手帳です。スタジオでは、川村さんが実際に使っていた昔の手帳を開いて見ています。
番組公式によると、TVer(ティーバー)では地上波で流れなかった場面を含む特別版を無料で配信しています。見逃した人も、手帳が映る場面はそこで確かめられます。
2027年版の値段
いま店に並んでいるのは2027年版で、ほぼ日が2026年9月1日に発売しました。手帳は「本体」と「カバー」を別々に選ぶ仕組みです。本体だけなら、定番のオリジナルが税込2,860円。ひと回り大きいA5のカズンは4,620円です。
| 手帳本体(1月はじまり) | サイズ | 税込 |
|---|---|---|
| オリジナル | A6(文庫本) | 2,860円 |
| オリジナル アヴェク(半年ずつ2冊) | A6 | 3,080円 |
| カズン | A5(大判) | 4,620円 |
| カズン アヴェク(半年ずつ2冊) | A5 | 5,170円 |
| デイフリー(月間+ノート) | A6 | 2,420円 |
カバーは、いちばん手ごろな「カラーズ」がオリジナル用で2,750円。本体と合わせると5,170円からです。オリジナル用のカバーだけを見ても、2,200円から3万円台まで幅があります。1日1ページで文庫本の大きさ、重さ約195グラム。初めての人に公式がすすめているのはオリジナルです。

画像の出典
ほぼ日手帳 公式サイト 検索結果「手帳本体」の画面どこで売ってる?
ほぼ日の取り扱い店舗一覧によると、全部の種類から選べるのは公式のオンラインストアです。実店舗なら、JR東京駅の改札内にある「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」(グランスタ東京、10〜21時)と、TOBICHI(トビチ)の東京・京都。ここで本体を買うと、おまけのボールペンなどの購入特典がつきます。特典は数に限りがあり、なくなりしだい終わりです。
全国のロフト、Amazon、楽天のほぼ日公式店でも買えますが、扱うのは一部の商品です。近くのロフトで探すなら、目当ての本体やカバーがあるかを店に聞いてから行くと空振りしません。2027年版の発売から2か月がたち、公式サイトには再入荷の欄もできています。

アプリは無料
紙の手帳とは別に、2025年10月から「ほぼ日手帳アプリ」も出ています。スマホで撮った写真や出かけた場所、予定が自動でその日に並び、1日に1つ「今日の表紙」を選んでいく仕組みです。使うのは無料で、写真や動画をまるごとクラウドに残す有料プランは月550円です。
紙を買う前にアプリで「毎日を残す」感覚を試し、続きそうなら2,860円の本体へ、という順番でもかまいません。川村さんの昔の手帳に何が書いてあったかは、TVerの配信で確かめられます。
公式出典
更新履歴
- 2026年11月8日 初版公開
※本記事は2026年11月8日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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