🗨️「観光列車「赤い星」はいつから予約できるの?」
お昼ごはんつきのプランなら、2026年11月4日(水)の14時に発売です。売り場はJR北海道のホームページの中にある専用ページで、走るのは札幌〜網走の2つの列車です。席だけのきっぷは年が明けてからになります。
[暮らし] この記事の要点
2026年11月3日 発表
- 2027年2月〜3月に、冬の石北線(札幌〜網走)を列車で旅したい人
- 家族やグループで、個室を使った列車旅を考えている人
JR北海道の新しい観光列車「赤い星」のうち、札幌〜網走を走る列車のランチプランが、11月4日(水)14時に発売されます。走るのは2027年2月と3月の決まった日だけで、席の数にもかぎりがあります。料金と運行日、車内で出るお昼ごはんを、JR北海道の発表からまとめました。
大雪で列車が止まったときに、きっぷのお金がどこまで戻るかはJRの運休と払い戻しの記事にまとめています。

ランチプランは1人39,000円から
売り出されるのは、札幌発網走行きの「赤い星 オホーツクの風」と、網走発札幌行きの「赤い星 雪華(せっか)の風」のランチプランです。乗車とお昼ごはんがセットになっています。全部の車両がグリーン車の指定席です。
| 席の種類 | 大人1人・片道 |
|---|---|
| ボックス席・セミコンパートメント | 39,000円 |
| 5人用・6人用の個室 | 50,000円 |
| 2人用の個室 | 100,000円 |
個室は部屋ごとに売られます。上の料金は、定員いっぱいで使ったときの1人あたりです。たとえば6人用の個室を4人で使うと、1部屋218,000円(1人54,500円)になります。
申し込みは、11月4日14時からJR北海道の「赤い星 青い星」のページの専用ページで受け付けます。ランチプランの一部は、旅行会社が泊まりつきの旅行商品として売る予定です。食事なしで乗るだけのプランは、2027年1月3日から、各運行日の1か月前に売り出されます。料金は23,340円で、乗る区間によって変わります。
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