メディキューブ(medicube)の美顔器「エイジアール ブースタープロ(AGE-R ブースタープロ)」は、Amazonの美顔器・美容器の売れ筋ランキングで6位に入っていました(2026年9月30日確認)。1台に4つのモードがあり、毎日使えるものと、週2〜3回のものに分かれています。
公式の使い方ページには、モードごとの頻度、使う順番、最初のレベルの決め方が書かれています。この記事では、それを整理します。目元と首の書き方で、迷いやすい点も並べます。
運営者はこの商品を買っていません。使った感想は、実際に試して書いた人の名前を添えて紹介します。
メディキューブ(medicube)
エイジアール ブースタープロ(AGE-R ブースタープロ)ブラック
4つのモード・5段階のレベル1台6役の多機能美顔器155g(商品名の表記)
ブースター、MC(微細電流)、ダーマショット、エアショットの4モードを1台にまとめた美顔器です。商品名には「1台6役」「155g」とあります。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)
この記事で確かめたこと
- ✓ 公式の使い方ページでは、ブースター、MC、ダーマショットの3モードが毎日1〜3回、エアショットが週2〜3回です。
- ✓ 最初は必ずレベル1から始め、皮膚が薄い部位もレベル1が勧められています。
- ✓ ダーマショットは、公式の説明では中周波(EMS)です。消費者庁はEMS美顔器を首付近に当てないよう求めています。
Amazonの商品ページは下のボタンから開けます。
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※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。
公式の頻度は、モードで2種類に分かれる
メディキューブ公式の使い方ページでは、頻度と時間が次のように書かれています。
- エアショットモード:週2〜3回、1回5分。洗顔後の乾いた肌に、内側から外側へなぞるように使う。
- ブースターモード:毎日1〜3回、1回5〜10分。基礎化粧品の上から、ヘッドを密着させて使う。
- MC(微細電流)モード:毎日1〜3回、1回5〜10分。基礎化粧品の上から、肌に密着させて持ち上げるように使う。
- ダーマショットモード:毎日1〜3回、1回5〜10分。顔の筋肉の上で1〜2秒止めて使う。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより
つまり、毎日使えるのは3つのモードで、エアショットだけは週2〜3回です。公式の「よくある質問」も、使う前に使用周期を確認し、自分の肌に合わせて周期と時間を調節するよう求めています。
順番とレベルの決め方
4つのモードをすべて使う場合の順番は、公式の「よくある質問」で決まっています。エアショット、ブースター、MC、ダーマショットの順です。乾いた肌にエアショットを使ったあと、残りの3つは手持ちの基礎化粧品と一緒に使います。
レベルは5段階から選びます。公式は「初めてご使用の際は必ずレベル1からはじめ、適応期間を設けてレベルを調整してください」と書いています。目元、鼻、口元など皮膚の薄い部位も、レベル1での使用を勧めています。
操作の面では、各モードは5分使うとモード選択の画面に戻ります。ボタンを操作しない状態が10秒以上続くと、自動で電源が切れます。
目元の書き方は、商品ごとに違う
メディキューブの公式の「よくある質問」は、4つのモードすべてで目元のケアが可能と書いています。目を閉じてもまぶしい場合があるが、眼球には全く影響がない、というメーカーの説明もあります。ただし、ヘッドに化粧品が付いていて、肌に触れなくてもLEDが働いているときは、直接目に照射しないよう注意しています。
別の美顔器では、書き方が異なります。ブライトの「エレキリフト」の取扱説明書は、目の周りを使用禁止部位に挙げています。同じ「美顔器」でも、目元に使えるかどうかは商品の文書で決まります。
ダーマショットはEMS。首についての注意
公式の「よくある質問」は、ダーマショットモードを「中周波(EMS)」を使うものと説明しています。EMSは、電気で筋肉に刺激を与える仕組みです。
消費者庁の消費者安全調査委員会は2024年4月11日、家庭用EMS美顔器について「首(頸部)付近に当てた場合、失神に至り、転倒して頭部などを負傷することがあります。」と注意しました。頸部付近に押し当てたり、装着したりすることは避ける、という内容です。
この資料は特定の機種を名指ししたものではなく、申出事案に関連した参考情報です。メディキューブ公式の使い方ページに、首についての記述は確認できませんでした。首に使うかどうかは、取扱説明書で確認してください。
取り上げたきっかけ
操作がとても簡単で、忙しい朝でも取り入れやすい印象です。使用後は肌にツヤ感が出たように感じられ、メイクのノリも良くなりました。
アイティーメディア ファブログ(ITmedia Fav ログ) 佐治真澄「今売れている『美顔器・美容器』おすすめ3選&ランキング」
佐治氏は美容ライターで、この商品を「1台でいろいろケアしたい人に」と紹介しています。音声ガイドと液晶画面が付いていて、美顔器の初心者でも使いやすい、とも書いています。これは佐治氏の感想で、この記事で確かめたものではありません。
価格と主な仕様
メディキューブの公式ショップでは、ブースタープロの価格は45,000円と表示されています。同じショップに並ぶ「ブースタープロX2」は35,500円です。X2には「新商品」を示す印が付いていますが、価格の差が何によるのかは、確認できた範囲では書かれていませんでした。
| モード | ブースター/MC(微細電流)/ダーマショット/エアショット |
|---|---|
| レベル | 5段階(初回はレベル1から) |
| 1回の使用時間 | エアショット5分、ほかの3モードは5〜10分 |
| 自動オフ | 操作しない状態が10秒以上続くと電源オフ |
| スマホ連携 | ブルートゥース(Bluetooth)で公式アプリと接続できる |
| 本体重量 | 155g(商品名の表記) |
| 公式ショップの価格 | 45,000円 |
| 充電方法・使用禁忌 | 確認できませんでした。取扱説明書で確認してください |
出典:メディキューブ公式の使い方ページとショップ(2026年9月30日確認)。
買う前に確かめたいこと
Amazonの商品ページでは、出荷元はAmazon、販売元はメディキューブの公式と読める名前の出品者でした(2026年9月30日確認)。Amazonの価格は変わるため、本文には書きません。公式ショップの価格と見比べてから選ぶと、違いがわかります。
使用してはいけない人については、公式の使い方ページとAmazonの商品ページの範囲では、書かれた箇所を確認できませんでした。持病がある人や妊娠中の人は、同梱の取扱説明書か公式のお問い合わせ窓口で確かめてください。
こんな人は見てもよさそう
- 1台で4つのモードを使い分けたい人。
- 頻度と順番を、公式の使い方ページを見ながら決められる人。
- 首と目元は、取扱説明書の記述を確かめてから使う人。
反対に、レベルを上げて短時間で済ませたい人には向きません。公式は、まずレベル1で、適応期間を設けるよう書いています。
この記事で確認した情報源
商品ページは下のボタンから開けます。
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