🗨️「信長協奏曲、完結したの? 最終巻はいつ出るの?」
完結しました。2026年9月11日発売のゲッサン10月号(小学館)が最終回です。コミックスの最終24巻は10月9日に発売されます。連載はゲッサンが創刊した2009年5月から、17年におよびました。作者の石井あゆみさんの新作読み切りが、12月11日発売のゲッサン2027年1月号に載ることも告知されています。
17年、ゲッサン創刊号から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連載開始 | 2009年5月 ゲッサン創刊号(小学館) |
| 連載再開 | 2026年7月発売の8月号から、10月号まで3号連続 |
| 最終回 | 2026年9月11日発売のゲッサン10月号 |
| 最終24巻 | 2026年10月9日発売 |
| 新作読み切り | 12月11日発売のゲッサン2027年1月号に掲載予定 |
創刊号から始まって、その雑誌より長く続いた作品が終わる、という区切りです。
旧国名と地名をもっと調べるなら
旧国名は今の県境と一致しないので、文章だけだと境目が頭に入りません。地図で一度見ておくと、次に別の国名が出てきたときに迷いません。
摂津・河内・和泉のように、旧国名は今の県境と一致しません。全国を旧国名のまま重ねた地図帳なので、「どこからどこまでか」を一度に確かめられます。
昔の地図そのものを見ると、地名が付いた順番や、海だった場所が分かります。地名の由来を調べるときの答え合わせに使えます。
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休載をはさんでの完結
長い休載がありました。22巻の時点で「次巻最終巻」と告知されてから1年以上動きがなく、続きを待っていた読者のあいだでは完結そのものを疑う声も出ていました。
それが7月発売の8月号で再開し、3号連続で掲載されて完結しています。最終巻まで出そろうのは10月9日です。
新作読み切りは12月
作者の石井あゆみさんの新作読み切りが、12月11日発売のゲッサン2027年1月号に載ることも告知されています。完結の号で次の予定まで示された形です。
最終回では、本能寺から光に包まれて現代へ戻ったサブローのその後が描かれました。入れ替わりから始まった話が、入れ替わりの終わりで閉じる形です。
どんな話だったか
現代の高校生サブローが戦国時代へ飛ばされ、自分とうりふたつの織田信長と入れ替わって天下統一を進めていく——という筋立てでした。歴史を知識として知っているサブローが、知っているとおりに進まない現実に振り回されるところが読みどころです。
テレビドラマと映画にもなり、原作を知らない人にも届いた作品でした。17年というのは、連載開始のときに高校生だった読者が30代になる長さです。
日程は2026年9月14日時点で告知されている内容です。発売日は変わることがあります。
公式出典
- ゲッサンWEB『信長協奏曲』作品ページ(2026-09発表)
更新履歴
- 2026年9月14日 初版を公開。
※本記事は2026年9月14日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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