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横須賀線 運休/東京〜品川の迂回

横須賀線の東京〜品川は、11月7日の始発から終電まで運休します。並行するJRの東海道線などを使えますが、他の鉄道会社への振替輸送は行われません。

[交通] この記事の要点

情報確認日

2026年10月30日 確認

影響を受ける人
  • 11月7日に横浜・千葉方面をまたいで移動する人
目次

止まる区間と折返し

「横須賀線は全区間で一日止まる」わけではありません。横浜方面は品川、千葉方面は東京で折り返します。

11月7日(土)は、横須賀線が品川で横浜方面へ、総武快速線が東京で千葉方面へ折り返します。東京から品川までの間をまたいで乗る人は、その区間で別の列車へ乗り継ぐ計画になります。横須賀線の全区間が一日止まるという案内ではありません。

列車11月7日の扱い
横須賀線・総武快速線東京〜品川を終日運休
横須賀線の折返し品川から横浜方面
総武快速線の折返し東京から千葉方面
成田エクスプレス東京発着へ変更。前後日も一部変更
他社線への振替行わない
総武快速線の稲毛駅へ入る横須賀線直通のE235系電車
総武快速線の参考写真(2024年)
画像の出典写真:MaedaAkihiko(マエダアキヒコ) / Wikimedia Commons / CC0 1.0。2024年5月5日、稲毛駅。表紙はトリミングと文字合成。

東海道線へ乗り継ぐ

東京〜品川を移動する場合は、並行するJR線へ乗り換えて進むことになります。出発駅から目的地までを、11月7日の日時を指定して確認します。普段と同じ列車名だけを見て出発すると、折返し駅で降りることになります。

JR東日本の専用サイトは、普通列車グリーン車を利用する場合、運休区間では並行する東海道線・上野東京ラインのグリーン車へ乗り継げると案内しています。ただし、乗継先で同じ座席が確保されるという意味ではありません。混雑や乗換移動を含めて時間を取ってください。

i 他社線への振替輸送はありません。自分で他社線の経路を選ぶ場合は、その運賃やきっぷの条件を別に確かめます。

空港特急は前後日も変更

成田エクスプレスも、東京と大船・新宿の間を運休して東京発着へ変更します。対象の時間帯は、前日の夕方から翌日の朝にも及びます。11月7日だけ注意すればよい、という扱いではありません。

専用サイトの11月分の案内では、6日夜の成田空港発46・50・52・54号は東京から大船・新宿までの区間が運休し、48号は東京から新宿までが運休します。8日朝は1・3・5・7号の大船から東京までと、1号の新宿から東京までが運休する案内です。乗車予定の号数と始発駅を確認してください。

空港へ向かう日は、出発地から東京駅までの移動と、東京駅で特急へ乗り継ぐ時間を分けて計算します。予約した号数が同じでも、普段の駅からそのまま乗れるとは限りません。指定券を持つ人は、案内にある乗車駅と自分の券面を照らし合わせます。

トンネルの集中工事

今回の運休は、東京〜品川のトンネルを昼夜続けて補修するための計画です。運転を止める時間をまとめ、設備の維持管理を進めるものです。事故や当日の急なトラブルによる終日運休として発表されたものではありません。

JR東日本の案内には9月5日と11月7日が並んでいますが、この記事で今後の予定として扱うのは11月7日です。過去の9月の運休日と混ぜず、画面に表示される月日を確認します。

11月7日に横浜方面と千葉方面をまたぐ用事がある人、成田空港へ出発する人は、利用日を指定した経路を今のうちに保存しておくと当日の確認が短くなります。出発直前にも公式の運行情報を開き、工事とは別の遅延や運休が加わっていないかを確かめてください。

結局どうすればよいか

  • 11月7日を指定して乗換経路を確認する
  • 空港特急は6日夜と8日朝の号数も確かめる

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月30日 初版公開

※本記事は2026年10月30日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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