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和歌山 地震/7日未明の震度2と1

和歌山 地震/7日未明の震度2と1。和歌山城から見た和歌山市街の参考写真(2007年)。今回の地震の実写ではありません。

11月7日3時2分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があり、和歌山市と大阪府岬町で震度2を観測しました。その後、3時51分ごろと3時54分ごろにも、同じ震源地名の別の地震で和歌山市が震度1を観測しています。気象庁は、それぞれの地震で津波の心配はないと発表しています。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月7日 発表

目次

3時2分は和歌山市・岬町で震度2

最初の地震の規模はマグニチュード3.5、震源の深さは10キロです。震度2を観測したのは和歌山市の男野芝丁・一番丁と、大阪府岬町の深日です。

この地震では、和歌山県の海南市・有田市・紀の川市・岩出市・紀美野町・かつらぎ町、大阪府の泉佐野市・泉南市・阪南市でも震度1を観測しました。

7日の発生時刻(ごろ)規模最大震度と観測地気象庁の発表時刻
3:02マグニチュード3.5震度2:和歌山市・大阪府岬町3:05
3:51マグニチュード2.1震度1:和歌山市3:54
3:54マグニチュード2.3震度1:和歌山市3:57

表の時刻はすべて日本時間です。発生時刻は気象庁の公表文にある「ころ」の時刻を使い、情報を発表した時刻とは分けています。

和歌山城から見た和歌山市街の参考写真(2007年)。今回の地震の実写ではありません。
和歌山城から見た和歌山市街の参考写真(2007年)。今回の地震の実写ではありません。
写真と表紙の出典出典:jmurawski/Wakayama Castle and skyline(Wikimedia Commons)の原写真。撮影日2007年4月2日(原ファイルの撮影日時メタデータ)。CC BY 2.0。本文は縮小・画像形式を変更。表紙はトリミング・文字合成。写真の出典と作者、CC BY 2.0を明示。写真及び合成表紙も同ライセンスで提供します。

3時51分・54分は別の地震

3時51分ごろと3時54分ごろの地震は、どちらも和歌山市一番丁で震度1を観測しています。3時2分の震度2を、後の2地震の震度として読み替えないようにしてください。

11月7日の和歌山県北部の3地震を時刻別に示す図。3時2分は和歌山市と大阪府岬町で震度2、3時51分と3時54分は和歌山市で震度1。各地震とも津波の心配なしとの気象庁発表。
気象庁の震源・震度情報を基に当サイト作成。各地震の情報を分けて表示。

各地震で津波の心配なし

気象庁は3件それぞれについて、津波の心配はないと説明しています。これは各地震に対する発表であり、今後の揺れやすべての災害の安全を保証する意味ではありません。

3地震の関係や、被害・交通への影響について、この記事で根拠となる新たな公式発表は確認していません。震源地名が同じことだけで、余震や南海トラフ地震の前兆と判断することはできません。

観測地点ごとの震度と震源の位置は、気象庁の地図で確認できます。下記はそれぞれ別の地震の情報へつながります。

3時2分ごろの震度・震源地図/3時51分ごろの震度・震源地図

3時54分ごろの気象庁の地震情報を見る

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公式出典

更新履歴

  • 2026年11月7日 11月7日未明の3地震の公表時刻・震度を整理。

※気象庁の3時57分発表までを確認。観測された地震ごとの情報です。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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