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ジャパンバードフェスティバル/会場

🗨️「ジャパンバードフェスティバルはいつ、どこで開かれる?」

2026年11月7・8日、千葉県我孫子市の手賀沼周辺6会場です。7日は9時30分〜16時、8日は9時30分〜15時。今年はアホウドリをテーマバードにした展示や講座が予定されています。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 鳥や自然観察に関心のある人
  • 子どもと手賀沼周辺の体験・展示へ行く人
目次

手賀沼周辺の六つの会場

会場案内されている施設名
第1会場我孫子市生涯学習センター「アビスタ」
第2会場手賀沼親水広場
第3会場親水広場水の館
第4会場我孫子市鳥の博物館
第5会場オオバン広場
第6会場山階鳥類研究所

正式名称はジャパンバードフェスティバル。鳥の彫刻や写真、研究・保全活動の展示、観察や工作などを集める催しです。一つの大きな建物に全企画が入る形式ではなく、手賀沼周辺の施設と広場へ分かれています。見たい催しの会場名を決めてから歩き始めると回りやすくなります。

開催時間は11月7日が9時30分〜16時、8日が9時30分〜15時です。2日目の終了は1時間早いため、午後から行く場合は初日の時間を当てはめないでください。個別の講座や体験は、その中で別の開始時刻が設定されます。

会場周辺の手賀沼(資料写真)
会場周辺の手賀沼(資料写真)
写真の出典

EXECUTOR/Public domain。元写真。表紙は同じ写真に文字を重ねたものです。

今年はアホウドリ

実行委員会は、今年から年ごとに鳥を定める「テーマバード企画」を始めます。初回に取り上げるのはアホウドリで、デコイの展示や鳥学講座などを通して、生態や保全の取り組みを知る内容が案内されています。

鳥の名前を詳しく知らなくても、彫刻・絵画・写真など見方の異なる展示から入れる催しです。双眼鏡やスコープを体験する企画、自然観察の成果発表、野鳥関連グッズの販売なども開催概要に並んでいます。ただし、それぞれの実施場所と時間は同じではありません。

野田市はオオバン広場で、コウノトリのパネル展示や間伐材・折り紙を使う工作、コウノトリグッズの販売を予定しています。10月19日の市の出展案内で確認できる内容です。展示を見たいのか、工作をしたいのかで、立ち寄るブースを選べます。

駅から歩くときの距離

区間公式案内の徒歩目安
我孫子駅南口〜アビスタ0.9km・約10分
アビスタ〜手賀沼親水広場1.2km・約15分
アビスタ〜鳥の博物館1.6km・約20分

駅を出て最初に寄りやすい会場がアビスタでも、その先の会場へはさらに歩きます。子ども連れで工作や展示に長く立ち寄る場合、移動時間を別に取っておくと、参加したい体験の開始時刻を合わせやすくなります。

会場の案内所ではガイドマップの配布が案内されています。公式サイトには前年以前の表示が残るページもあるため、バスの運賃や臨時便の時刻は、開催年を確かめてから使います。本記事では、今年の条件が確定できなかった交通料金を前年から写していません。

体験の条件を先に確認

開催概要に名前が出ている体験でも、全員が予約なしで参加できるとは限りません。観察ツアー、講座、撮影体験などは、個別の募集案内で定員、料金、事前申込の要否を確認します。一般の会場巡りと、人数を絞ったプログラムを分けて予定を決めます。

公式トップや一部画像には前年の日付が残る箇所がありますが、今年の開催概要本文と我孫子市の案内は11月7日・8日で一致しています。訪問日を決めるときは、古いバナーの曜日や日付をそのまま使わず、2026年の本文を確認してください。

まずは開始したい会場と、参加したい企画を一つ選び、会場マップへ照らし合わせるところから。6会場を全部回ることを前提にせず、終了が早い8日はとくに、移動と展示を見る時間を分けておくと無理なく楽しめます。

結局どうすればよいか

  • 日ごとの終了時刻を確認し最初に行く会場を決める
  • 体験・講座は個別の予約や定員を公式案内で確認する
  • 会場間の徒歩距離と当日の交通案内を出発前に見る

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式資料を確認して初版を公開

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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