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歴博 休館/入口の土砂崩れで29日まで

🗨️「佐倉の歴博、今週末は行ける?」

行けません。国立歴史民俗博物館(歴博)は、台風25号で入口につながる道路の脇の斜面が崩れたため、9月29日(火)まで博物館も「くらしの植物苑」も臨時休館です。26日(土)・27日(日)の週末も閉まっています。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月24日 発表

目次

休みになっているのは2か所

施設状況
国立歴史民俗博物館(佐倉城址公園内)9月29日(火)まで臨時休館
くらしの植物苑9月29日(火)まで臨時休苑

台風25号が近づいた21日に臨時休館し、そのまま閉まっています。千葉日報によると、22日の午後に入口につながる道路の脇の斜面が崩れているのが見つかり、流れ出た土砂と倒れた木で道がふさがれました。

木々に囲まれた道が柵で閉じられている様子
イメージ写真(Pexels)。歴博の現場の写真ではありません。

旅行カバンに足しておくもの

防災セットを丸ごと持って行く話ではありません。宿には水も食料も寝具もあるので、足りなくなるのは電源と灯りと薬です。

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災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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汗で失われるのは水分と塩分の両方です。水だけ飲み続けると体内の塩分が薄まってかえって具合が悪くなります。停電で冷蔵が使えない前提でも常温で置いておけます。

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車中泊のエコノミークラス症候群対策として、厚生労働省や日本循環器学会が弾性ストッキングの使用を挙げています。歩く・水を飲むことが基本で、これはその補助です。

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30日(水)からの再開は公式サイトで確認を

告知は「29日まで」。再開の日付をはっきり書いたお知らせは、24日の時点ではまだ出ていません。土砂の撤去が延びれば休館も延びるので、30日以降に行く人も前の日に公式サイトかX(@rekihaku)を見ておくのが確実です。

再開後の開館時間は、10月から9時30分〜16時30分に変わります(9月までは17時まで)。入館は閉館の30分前までです。

10月6日からは企画展示が始まる

次の企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」は、10月6日(火)から11月29日(日)まで。休館が明けてから1週間後の開幕なので、企画展示目当ての人は予定を動かさなくてすみそうです。

佐倉の近くでは、印旛沼の水位もまだ平常まで下がっていません。週末の遠出を考えていた人は、今回は歴博を外して組むのが無難です。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月24日 初版を公開

※本記事は2026年9月24日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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