🗨️「名神の集中工事、いつまで?」
2026年9月12日(土)朝6時までです。8月22日(土)0時から3週間あまり続いていた吹田IC〜一宮JCTの集中工事は、今朝6時で終わりました。昼夜連続の車線規制、夜間通行止め、IC・JCT・SA/PAの閉鎖もここで解けます。ただし関西はこのあと立て続けに規制があります。9月14日の夜からは南阪奈道路が5夜間通行止め、9月19日からはシルバーウィークの5連休です。
[交通] この記事の要点
2026年9月12日 発表
- 関西と東海のあいだを車で移動する人
- この週末に名神を使う予定の人
- 吹田・高槻・一宮のIC周辺を通る人
終わったのは9月12日の朝6時です
E1名神高速道路の集中工事は、2026年9月12日(土)6時をもって終了しました。始まったのは8月22日(土)0時。3週間と半日、関西と東海をつなぐ大動脈に規制が入り続けていたことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年8月22日(土)0時 〜 9月12日(土)6時 |
| 中心の区間 | E1 名神 吹田IC〜一宮JCT(上下線) |
| ほかの対象 | E41 東海北陸道/E1A 新名神/E9 京都縦貫道/E88 京滋バイパス |
| 規制の種類 | 昼夜連続の車線規制、夜間通行止め、昼夜連続IC閉鎖、夜間のIC・JCT・SA/PA閉鎖 |
| 工事の中身 | 舗装補修工事、橋梁床版防水工事、橋梁伸縮装置取替工事など |
| 発表 | 2026年6月19日(NEXCO中日本・NEXCO西日本) |
渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
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閉まっていたのは名神だけではありません
今回の集中工事でよく誤解されるのが範囲です。名前は「名神集中工事」ですが、昼夜連続のIC閉鎖はE1名神の吹田IC〜一宮JCTに加えて、E1A新名神の高槻IC〜高槻JCTでも行われていました。夜間通行止めは名神の吹田IC〜一宮JCTのほか、E41東海北陸道の一宮JCT〜岐阜各務原IC(下り線)が対象です。
名神を避けて新名神や東海北陸道へ回った人が、そこでも規制に当たった、という形になりやすい配置でした。9月12日6時からは、この組み合わせがまとめて解けます。
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