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国宝 テレビ初放送/金曜ロードショーで

🗨️「映画『国宝』、テレビでやるの?」

やります。日本テレビ系「金曜ロードショー」で、2027年の新春にテレビ初放送と発表されました。発表は2026年9月11日、同枠で『タイタニック』後編を放送したあとの特報という形でした。日付までは出ていません。『国宝』は第49回日本アカデミー賞で最多10部門の最優秀賞を受賞し、興行収入200億円超・観客動員1415万人で邦画実写の歴代1位を22年ぶりに更新した作品です。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月12日 発表

影響を受ける人
  • 劇場で見逃したまま気になっていた人
  • 配信では見ず、地上波を待っていた人
  • 年末年始のテレビ番組の予定を立てる人
目次

発表は「タイタニック」のあとの特報でした

2026年9月11日の「金曜ロードショー」は『タイタニック』の後編でした。その放送が終わったあと、特報という形で流れたのが『国宝』のテレビ初放送の告知です。

作品公式のXも同じ日に投稿しています。

日本アカデミー賞を席巻し、日本中を魅了した映画『国宝』。2027年新春、日テレ系でテレビ初放送決定!

映画『国宝』公式X(2026年9月11日)

「2027年新春」までで、放送日は出ていません。正月の三が日なのか、松の内なのか、1月のどこかなのか——そこはまだ決まっていないか、発表されていない段階です。

どれくらい当たった映画だったのか

数字で見ると、位置づけがはっきりします。

項目内容
興行収入200億円超
観客動員数1415万人
記録邦画実写映画の歴代興行収入1位を22年ぶりに更新
日本アカデミー賞第49回で最多10部門の最優秀賞
原作吉田修一
監督李相日
主演吉沢亮

「22年ぶりに更新」というのが、この作品の立ち位置をいちばんよく表しています。実写の邦画で20年以上動かなかった記録が、2026年に入れ替わりました。

10部門の最優秀賞という数

第49回日本アカデミー賞では、最多となる10部門で最優秀賞を受賞しています。そのなかに最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、監督賞が入っています。

日本アカデミー賞の最優秀賞は、作品・監督・脚本・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優・音楽・撮影・照明・美術・録音・編集といった部門に分かれています。そのうち10を1本が取るというのは、演技も裏方も含めて丸ごと評価されたということになります。興行収入と賞の両方でこれだけ動いた作品は、そう何本もありません。

原作は吉田修一、監督は李相日、主演は吉沢亮。この3人の名前は、テレビ放送のときにも必ず出てくることになります。

地上波を待っていた人にとっての意味

1415万人が劇場で見たということは、逆に言えば見ていない人のほうがはるかに多いということです。話題になっていたのは知っているが、時間が取れなかった。そういう人が地上波で一気に見る、というのが新春の放送になります。

「金曜ロードショー」は金曜の夜21時からの枠です。上映時間の長い作品が入るときは拡大枠になることがあるので、開始時刻が21時より早まる可能性もあります。ここも放送日と一緒に発表されるはずです。

いまのところ決まっているのは「2027年新春」「日テレ系」の2つだけ。年末が近づいたら番組表を確認する、というのが現実的なところになります。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月12日 初版を公開。放送日は2026年9月12日時点で発表されていない

※本記事は2026年9月12日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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