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赤羽台 タワマン/赤羽駅から徒歩4分です

🗨️「赤羽台に建つタワーマンションは、どのくらいの規模なんですか」

総戸数550戸、地上29階地下2階です。所在地は東京都北区赤羽台1丁目で、JR赤羽駅の西口から徒歩4分。竣工予定は2028年10月中旬で、販売は2026年5月中旬に始まっています。事業主は三菱地所レジデンス・住友商事・近鉄不動産の3社です。

[不動産] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月15日 発表

影響を受ける人
  • 赤羽・北区で住まいを探している人
  • 赤羽台の近くに家や土地を持っている人
  • 大規模開発が地価に与える影響を知りたい人
目次

数字で見る規模

三菱地所レジデンスが公表している概要は次のとおりです。

項目内容
総戸数550戸
構造・規模鉄筋コンクリート造一部鉄骨造/地上29階地下2階建
所在地東京都北区赤羽台1丁目1番36(他2筆)
最寄り駅JR「赤羽」駅(西口)徒歩4分
竣工予定2028年10月中旬
販売開始2026年5月中旬
事業主三菱地所レジデンス・住友商事・近鉄不動産

竣工は2年後です。販売が先に始まり、建物ができるのは後という順番になります。

徒歩4分は、道のりで何メートルか

不動産の広告で使う「徒歩1分」は、80メートルと決まっています。公正競争規約で定められた換算で、坂道でも信号待ちがあっても数字は変わりません。

表示道のりの目安
徒歩1分80メートル以内
徒歩4分240メートル超〜320メートル以内
徒歩10分720メートル超〜800メートル以内

赤羽台は名前のとおり台地の上にあり、赤羽駅の側から上がる形になります。分数は距離だけで決まるので、高低差は数字に出ません。実際の歩きやすさは、地図の等高線か現地で確かめることになります。

小学校の跡地に建つ

この計画の土地には、小学校の跡地が含まれます。北区の「赤羽台ゲートウェイ計画」にもとづく公募で、事業者が選ばれました。自治体が持っていた土地が、公募を経て住宅に変わるという形の開発です。

学校の統廃合で空いた土地がまとまった規模で出るのは、都心に近いエリアではめずらしいことです。550戸という戸数は、その土地の広さから来ています。

23区の地価は全地点が上昇している

東京都が公表した令和8年の基準地価(価格時点は7月1日)では、区部の調査対象726地点がすべて上昇しました。全用途の平均変動率は都全体でプラス7.9%、商業地は11.4%です。

北区もこの中に含まれます。大規模なマンションが供給されるエリアは、周辺の中古の値付けにも影響します。近くに家や土地を持っている人にとっては、売るかどうかを考える材料が1つ増えたことになります。

このエリアの相場はいくらですか?

住所を入れるだけ。全国175,666件の実際の成約(国土交通省)から、土地・戸建て・マンションの坪単価の目安が5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。

相場を見るときの注意

新築の販売価格は、そのエリアの「上限」として意識されやすい数字です。ただし当サイトでも扱ったとおり、首都圏の中古マンションは売り出し価格の平均6,866万円に対して、実際に売れたのは5,267万円という開きがありました。売り出しの値段と成約の値段は別物です。

自宅の値段を知りたいときは、新築の価格表ではなく、同じ地域で実際に成約した価格を見るほうが近道になります。

生活・仕事にどう効くか

  • 住まい:550戸が一度に供給される。同じエリアの中古相場は、新築の価格が基準として意識されやすくなる。
  • 土地:東京23区の基準地価は、令和8年の調査で726地点すべてが上昇した。北区も上昇した地点に含まれる。

結局どうすればよいか

  • 赤羽台の周辺で売却を考えているなら、新築の価格が出てからと出る前で査定を比べる
  • 北区の基準地価を、自宅に近い地点で前年と並べて見る
  • 駅からの距離は「徒歩1分=80メートル」で換算して、実際の道のりを地図で測る

\動く前に地域の相場だけ見ておく/

不動産相場検索を使ってみる ›

市区町村ごとの土地・戸建て・マンション(無料)

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月15日 初版を公開。

※本記事は2026年9月15日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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