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ドリカム ロゴ 無断使用/法的措置の対象です

🗨️「ドリカムのロゴを使った手作りグッズは、配るだけなら大丈夫ですか」

大丈夫ではありません。DREAMS COME TRUEの公式スタッフアカウントが9月15日、ロゴやデザインを無断で使ったグッズについて声明を出しました。販売だけでなく、無償で配ることも、SNSに載せることも権利の侵害にあたり、法的措置の対象になり得るとしています。中村正人さんは「お願いではなく、権利関係の法律に基づく厳重警告」と書いています。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月15日 発表

目次

線が引かれたのは「有償か無償か」ではなかった

きっかけは、公演会場やSNSで非公式グッズが広がっていたことです。9月15日に出た声明は、そこに一本の線を引きました。ただしその線は、多くの人が想像していた場所には引かれていません。

制作会社としてこれらの著作権と関連する権利を管理していると示したうえで、個人で楽しむ範囲を超えた複製・改変・販売・譲渡・SNSへの掲載は権利の侵害にあたり、差止めの通告や法的措置の対象になり得るとしています。

朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物

会場ではテザリングが使えず、キャリーケースも持ち込めません。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。

RANVOO ネッククーラー(冷却プレート・首掛け・羽根なし)
RANVOO ネッククーラー(冷却プレート・首掛け・羽根なし)

主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。

スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)
スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)

展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

「お願いではなく、厳重警告です」

この投稿のあと、中村正人さんが自身の言葉で補足しました。この件はお願いではなく、権利関係の法律に基づく厳重警告であるという内容です。ファンだから、推し活だから、無料で配るだけだから、といった事情は理由にならない、とも書いています。

ライブ会場で手作りのうちわやアクリルスタンドを交換する光景はよく見ますが、有償か無償かで線が引かれているわけではない、というのがこの声明の要点です。

会場で配るのも、SNSに載せるのも同じ扱い

行為声明での扱い
ロゴを使ったグッズを販売する権利の侵害
無償で配る・譲る権利の侵害
SNSに写真を載せる権利の侵害
個人で楽しむ範囲対象外

「売っていないから大丈夫」と思っていた人にとっては、いちばん効く一行が真ん中の2つです。

著作権は届け出なしで発生する

ここでよくある思い違いが「登録していないロゴなら自由に使える」というものです。著作権は、作品が作られた時点で自動的に発生します。特許や商標のように出願・登録を経る必要がありません。

だから、公式サイトに「無断使用禁止」と書かれていなくても、権利は最初から存在しています。注意書きの有無は、使ってよいかどうかの判断材料になりません。

「推し活」が広がってから増えた話

同じ趣旨の注意は、ほかのアーティストやアニメの権利者からも出ています。手作りのうちわ、アクリルスタンド、ステッカー。SNSに作り方が並び、会場で交換する文化が根づいたぶん、権利者が黙っていられる範囲を超えた、という流れです。

今回の声明が目立ったのは、メンバー本人が「お願いではない」と言い切ったところでした。事務所名義の告知だけで終わらせなかったぶん、受け取り方が変わっています。

DREAMS COME TRUEは1989年にデビューしたユニットで、吉田美和さんと中村正人さんの2人で活動しています。ロゴやアートワークは長く使われてきたもので、それだけ模倣も広がりやすい、という背景があります。

公式が自ら線を引いたことで、これから会場でグッズを交換する人は、いったん手を止めて考える場面が増えそうです。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月15日 初版を公開。

※本記事は2026年9月15日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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