🗨️「iOS(アイオーエス)27は今日から?自分のiPhoneも更新できる?」
配信開始。機種と機能の時期は別々に確認が必要です。
[IT・ネット] この記事の要点
2026年9月15日 発表
- iPhone SE(アイフォーン・エスイー)第2世代以降やiPhone 11以降を使っている人
- Siri AI(シリ・エーアイ)の日本語利用を待っている人
- 家族のiPhoneをまとめて管理する人
iOS 27の正式版が公開
Apple Developer(アップル・デベロッパ)のリリース一覧には、iOS 27.0(ビルド24A437)が2026年9月14日付で掲載されています。日本時間9月15日朝には、日本向けのiOSページも「プレビュー」から正式版の案内へ切り替わりました。端末に表示されるタイミングはずれることがあるため、「ソフトウェアアップデート」画面を端末ごとに確認します。
対応機種はどこまで?
Appleの対応一覧は、新しいiPhone Duo・iPhone 18 Pro系から、iPhone 11系とiPhone SE第2世代以降までを掲載しています。iPhone 12 miniや13 miniなども対象です。型番がわからないときは「設定→一般→情報」の機種名を見ると確実です。

| 世代 | 主な対応機種 |
|---|---|
| 新・現行 | iPhone Duo、18 Pro系、17系、Air、16系、15系 |
| 従来 | iPhone 14系、13系、12系、11系 |
| SE | iPhone SE(第2世代以降) |
Siri AIの日本語は年内予定
今回もっとも間違えやすいのは、OS(オーエス)の配信日と新機能の提供時期です。AppleはSiri AIを英語から開始し、日本語は2026年内に利用できるようにするとしています。公式ページには「英語で利用できます」「今後のソフトウェアアップデートで対応予定」とされる項目もあります。

アップデートのやり方
Appleサポートが案内する基本は、まずバックアップを作り、iPhoneを電源とWi(ワイ)-Fi(ファイ)につないでから「設定→一般→ソフトウェアアップデート」を開く流れです。空き容量が足りない場合は、一時的なアプリ削除の案内が出ることもあります。

今日すぐ更新すべき?
新機能を使いたい人は、バックアップを済ませた上で公式画面から更新できます。仕事で使うアプリや社内VPN(ブイピーエヌ)、認証アプリが必須の場合は、そのサービスの対応情報を先に確認すると安全です。家族分を一度に更新せず、1台で動作を見てから広げる方法もあります。
更新後に確認すること
アップデート後は、通話、メッセージ、カメラ、認証アプリなど、日常で必ず使う機能から順に開いて確認します。新しい表示に戸惑ったら、すぐに設定を大きく変える前にAppleのサポートページを確認してください。家族の端末も管理している場合は、バックアップと動作確認が終わった1台を基準にすると、問題を切り分けやすくなります。
生活・仕事にどう効くか
- 対応可否:最も古い対応ラインはiPhone 11系とiPhone SE第2世代以降。それより古い機種は対応一覧にない。
- 日本語機能:Siri AIは英語先行で、日本語は2026年内予定。OSを上げた直後にすべて使えるとは限らない。
- 更新作業:容量不足や通信不安定に備え、バックアップ、電源、無線LAN(ラン)を先に整える。
結局どうすればよいか
- 「設定→一般→情報」で機種名を確認する
- iCloud(アイクラウド)かコンピュータにバックアップし、電源と無線LANにつなぐ
- 「設定→一般→ソフトウェアアップデート」で表示を確認する
公式出典
- Apple「iOS 27プレビュー」(2026年9月15日発表)
- Apple Developer「Releases」(2026年9月14日発表)
- Appleサポート「iPhoneやiPadをアップデートする」(2025年12月12日発表)
更新履歴
- 2026年9月15日 対応機種と日本語提供時期を確認し、初版を公開
※本記事は2026年9月15日朝時点のApple公式情報にもとづきます。配信の表示時刻や機能の対応言語・地域は変わる可能性があります。
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