混み具合はスマホで見られる
今回の選挙から、すべての期日前投票所の混み具合が市のホームページでリアルタイムに出ます。市の選挙ページの一覧で、各区の欄にある「混雑状況はこちら」から開けます。最終日に近づくほど混むと市は案内しています。土曜の17日に行くつもりなら、平日の夕方のほうが空いているかを先に見ておくと待ち時間を減らせます。
はがきが無くても投票できる
投票のご案内はがき(入場整理券)は郵便局から順に配っていて、期日前投票が始まる5日ごろまでに届く見込みです。はがきが届いていなくても、名簿に載っていれば投票できます。期日前投票では、はがきの裏の「請求書(兼宣誓書)」に名前・生年月日・投票に行く日を書いて持って行くと、受付が早く済みます。
選挙公報は16日(金)までに各世帯へ配られ、市のホームページにも載ります。
投票できる人・できない人
投票できるのは、2008年(平成20年)10月19日までに生まれた人で、横浜市に3か月以上住んでいる人です。市外から引っ越してきた人は、7月3日(金)までに転入届を出していれば投票できます。7月4日以降だと今回は投票できません。
市内で別の区へ移った人は、9月1日までに届け出ていれば今の住所の区、9月2日以降なら前の区で投票します。期日前投票所も、その区のものを使います。出張や入院で区の外にいる人は、不在者投票の手続きを郵便かオンラインで早めに済ませてください。
問い合わせは横浜市選挙管理委員会事務局 選挙課(045-671-3335)です。
公式出典
- 横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙(令和8年10月18日執行)」(期日前投票所一覧)(2026年10月4日発表)
- 横浜市記者発表資料「横浜市長選挙の概要について」(選挙管理委員会事務局・PDF)(2026年9月15日発表)
更新履歴
- 2026年10月4日 初版を公開
※本記事は2026年10月4日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。









コメント