🗨️「横浜市長選は誰が当選したの?」
無所属の新人で弁護士の原沢敦美氏(59)が、初当選を確実にしました(毎日新聞、10月18日午後8時)。前市長の辞職にともなう選挙で、7人が立候補していました。得票数と確定の投票率は、午後9時15分に始まった開票のあと、横浜市選挙管理委員会が発表します。
[政治] この記事の要点
2026年10月18日 発表
- 横浜市に住む人(当日有権者310万8,312人)
- 新しい市長の任期や、市政の始まりを知りたい人
結果
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 当選確実 | 原沢 敦美 氏(59)無所属・新人・弁護士 |
| 報道 | 毎日新聞が10月18日午後8時に当選確実と報道 |
| 立候補 | 7人(届出順に藤川・山中・中谷・原沢・福山・山本・浅賀の各氏) |
| 選挙の理由 | 前市長の辞職 |
| 開票 | 10月18日午後9時15分から(即日開票) |
| 得票数・確定投票率 | 市選管の開票速報で発表(この記事の公開時点では未発表) |
出典:毎日新聞(10月18日)、横浜市選挙管理委員会。選挙公報での届出名は「原沢 あつみ」です。公報には、自民党・日本維新の会・公明党・国民民主党の応援が書かれていました。この記事では、政策の中身や評価には触れません。

投票率は前回より高い
横浜市選挙管理委員会の速報では、午後7時30分の時点で、当日の有権者310万8,312人のうち88万9,351人が投票し、投票率は28.61%でした。前回(2025年8月)の同じ時刻の24.93%より3.68ポイント高い数字です。この数字には、17日までの期日前投票は入っていません。
| 区 | 19時30分の投票率 | 前回との差 |
|---|---|---|
| 港北区(いちばん高い) | 32.64% | +3.91 |
| 西区 | 31.66% | +3.30 |
| 神奈川区 | 30.95% | +4.13 |
| 戸塚区(いちばん低い) | 24.81% | +3.07 |
| 横浜市 全体 | 28.61% | +3.68 |
出典:横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙投票速報集計表 中間(19時30分現在)」。18区すべてで、前回の同じ時刻を上回っていました。
新しい市長は、いつから市長になるの?
今回は前の市長の辞職にともなう選挙で、辞職した前の市長は当選しなかったので、新しい市長の任期は投票日の10月18日から4年です(公職選挙法259条)。任期満了の選挙だと、前の市長の任期が終わった翌日からになります。くわしくは任期の記事にまとめました。
告示から投票日まで
今回の選挙は10月4日(日)に告示され、投票日の18日まで14日間の選挙戦でした。期日前投票は告示の翌日の5日から17日まで、各区の区役所などで行われました。7人の名前と党派は候補者一覧の記事に、辞職から投票日までの経緯と日程が決まった理由は「なぜ出直し」の記事に、期日前に投票した人の数の動きは期日前投票の人数の記事にまとめています。
生活・仕事にどう効くか
- 新しい市長の任期:前市長の辞職にともなう選挙で、前市長は当選しなかったため、新しい市長の任期は選挙の日(10月18日)から4年です(公職選挙法259条)。
結局どうすればよいか
- 得票数と確定の投票率は、横浜市選挙管理委員会の選挙のページの開票速報で確かめる
- 新しい市長の任期がいつからかは、選挙の種類で決まる(辞職にともなう選挙は投票日から)
あわせて読む・調べる
くわしく知る(保存版の記事)
公式出典
更新履歴
- 2026年10月18日 初版を公開(当選確実の報道と19時30分の投票率まで)
※本記事は2026年10月18日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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