上野動物園のヒガシクロサイ「アルゴ」は、12月14日に横浜市立金沢動物園へ返還される予定です。11月2日の公式更新で移動日を案内。上野の最終展示日や、移動先の公開開始日は発表されていません。
移動予定日は十二月十四日
上野動物園が案内した行き先は、神奈川県横浜市の金沢動物園です。石川県金沢市への移動ではありません。日付は2026年12月14日月曜日の予定で、動物の状況により延期や中止がある場合は、上野動物園の公式サイトで知らせるとしています。
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 個体 | ヒガシクロサイのアルゴ・メス |
| 移動予定 | 2026年12月14日 |
| 行き先 | 横浜市立金沢動物園 |
| 出生 | 1995年10月30日・金沢動物園 |
| 上野への受入れ | 1999年3月8日 |
| 移動の扱い | 借受個体の返還 |
「金沢へ移動」という短い見出しだけを見ると、行き先を取り違えやすい情報です。移動後に会いに行きたい人は、横浜市立金沢動物園という正式な施設名と、公開開始の追加案内を合わせて確認してください。

画像の出典
上野動物園 アルゴ移動・11月2日更新。アルゴ本人、公式写真の撮影日は2026年3月20日。イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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生まれた動物園へ返還
アルゴは1995年10月30日に金沢動物園で生まれ、1999年3月8日に上野動物園へ受け入れられました。今回は、借り受けていた個体を返す形の移動です。新しく捕獲したサイの導入や、野生へ戻す取り組みを発表したものではありません。
返還の理由について公式は、第2次都立動物園マスタープランの上野推進計画で、ヒガシクロサイが順次飼育展示を終了する種とされていることを説明しています。動物の病気など、告知に書かれていない個別の事情を理由として足してはいません。
最終展示日は別に確認
12月14日は輸送の予定日であり、その前日まで必ず通常展示されるという意味ではありません。上野で最後に見られる日や、毎日の屋外展示時間は、今回の更新からは確定できません。会いに行く日を決める場合は、直近の展示案内を確認してください。
4月の追記では、輸送箱に慣らす練習を始め、アルゴとマロを交代で屋外に出すと案内していました。この過去の練習案内を、11月や12月の毎日の展示を保証する情報に転用することはできません。動物の状態を優先して変更される点も含めて確認すると安心です。
金沢での公開開始は未発表
移動先の金沢動物園で、いつ一般公開されるかは今回の案内にありません。到着した日から来園者が見られると推測せず、金沢動物園の新しいお知らせを待つ必要があります。輸送日と公開初日は、動物の移動では別々の日程になることがあります。
公式写真の撮影日は2026年3月20日です。写真はアルゴ本人の姿を紹介するためのもので、12月の輸送風景や金沢での公開の様子ではありません。長く上野で暮らした個体を見送りたい人も、予定日だけでなく展示条件まで確かめて来園を計画してください。
出典・確認先
更新履歴
- 2026年11月4日 出典と条件を確認して公開
※本記事は2026年11月4日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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