多摩動物公園の昆虫生態園大温室は補修工事のため展示中止を続け、再開は来年1月以降の予定です。11月2日の更新で、支柱を支える基礎部分を全面補修すると発表しました。
再開は来年一月以降
多摩動物公園は11月2日、昆虫生態園大温室の展示中止に関する案内を更新しました。再開の目安は2027年1月以降で、具体的な日付が決まったという発表ではありません。年明けに訪れる予定でも、1月1日から見られるという案内ではないため、来園前に更新を確認してください。
| 確認する項目 | 11月2日の公式案内 |
|---|---|
| 対象 | 昆虫生態園大温室 |
| 展示中止 | 2026年8月1日から継続 |
| 工事 | 支柱を支える基礎部分の全面補修 |
| 再開の目安 | 2027年1月以降 |
| 再開日 | 具体日は未発表 |
昆虫生態園を目的に日程を決めていた人には、待っていた再開が先になる知らせです。冬休みの予定を立てる際は、工事の完了日を推測するより、公式が再開日を発表しているかどうかを確認すると予定を修正しやすくなります。

画像の出典
多摩動物公園 昆虫生態園展示中止・11月2日更新。公式の昆虫生態園写真。イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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点検後に全面補修を決定
公式の更新によると、大温室内の全域を点検し、精密検査を行った結果、支柱を支える基礎部分の全面補修工事を実施することになりました。通行に支障がある園路の一部分だけを直して、すぐに展示を再開するという案内ではありません。
これまでの経緯として、7月31日に大温室の園路の一部で来園者の通行に支障がある不具合を確認し、8月1日から展示中止を続けていました。今回の11月2日の更新は、その後の点検結果を踏まえた補修と再開見通しを知らせるものです。
公園全体の休園ではない
この発表が対象としているのは昆虫生態園です。多摩動物公園全体を休園するという内容ではなく、昆虫園本館を含む施設すべてが閉まると広げて読むこともできません。ほかの展示を組み合わせて訪問を考える場合は、各施設の当日の案内も確認してください。
動物園では天候、動物の状態、工事などにより別の展示案内が出る場合があります。来園してから困ってしまわないよう、出かける直前に公式のお知らせで見たい施設を照合する方法があります。
来園前の確認先
多摩動物公園の所在地は東京都日野市程久保7-1-1、代表電話は042-591-1611です。今回の告知には、補修工事の費用や具体的な完了日、再開初日の予約条件などは書かれていません。これらを知りたい場合も、確定した追加案内が出ているかが確認先になります。
写真は公式が掲載する昆虫生態園の画像で、工事完了後の姿を撮影したものではありません。チョウの大温室をまた見たい人には残念な延期ですが、再開の目安と確定日を区別しておくと、先に交通や宿泊を予約してから困る事態を避けやすくなります。
出典・確認先
更新履歴
- 2026年11月4日 出典と条件を確認して公開
※本記事は2026年11月4日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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