東京楽器博2026は、11月1日(日)10時~17時、東京・北の丸公園の科学技術館で開催予定です。当日券は1日3,000円、高校生以下は無料ですが、サイエンスホールのイベントには別料金のものがあります。
11月1日は17時まで
| 項目 | 主催者の開催概要 |
|---|---|
| 11月1日(日) | 10:00~17:00 |
| 会場 | 科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1) |
| 当日券 | 3,000円/日(税込) |
| 高校生以下 | 無料。無料チケットを公式購入先で取得 |
| サイエンスホール | イベントごとに別料金 |
| 当日券の購入 | 主催者案内では会場でも購入可能 |
10月31日は18時までですが、11月1日は1時間早い17時で終了する日程です。前日の案内を見たまま夕方に到着すると、楽器に触れたり会場を回ったりする時間が短くなります。公式の開催概要は、日付ごとに終了時刻を分けて掲載しています。

画像の出典
出典:東京楽器博2026公式サイト。開催内容とチケットの案内を照合するために撮影した実画面。イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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無料でも券種を確認
高校生以下は入場料が無料です。主催者は、一般のチケット購入先と同じリンクから、高校生以下の無料チケットも事前に取得するよう案内しています。同行する保護者が有料対象であれば、家族全員が無料になるわけではありません。
通常の入場料で大人2人と高校生1人が入る場合、当日券の合計は6,000円です。これは入場料だけの単純計算で、個別の有料公演や交通費などは含みません。前売券の価格2,500円と、会場でも買える当日券3,000円を混ぜないようにします。
会場でできること
会場では、ギター、ドラム、シンセサイザー、管弦楽器、電子ピアノなどの展示や演奏体験を案内しています。著名アーティストのトークやライブ、音楽制作のワークショップなどもあり、見るだけの展示会よりも、自分で触れて音を確かめたい人に向いた構成です。

画像の出典
写真:Yan Krukau(ヤン・クルカウ) / Pexels。東京楽器博の会場写真ではありません。ただし、触れられる楽器や参加条件はブース・企画ごとに異なります。目当てのメーカーや実演がある場合は、公式の出展ブランド一覧と当日のイベント時間を先に確認します。会場へ入ればすべての実演を好きな時間に体験できる、という案内ではありません。
主催者は来場者向けの抽選企画「楽器ガチャ」も用意しています。入場パスの二次元コードをスマートフォンで読み取って抽選し、景品は場内の交換ブースで受け取る仕組みです。どの商品が当たるかや、特定の楽器が残っているかまでは、この記事では確認していません。
フロアと公演を分ける
開催概要に記載されるのは、1階の催事・センターホール、地下2階のサイエンスホール、5階、6階会議室です。目的のメーカーがどのフロアか、体験したい企画がどこかを主催者のフロアガイドで確認できます。限られた滞在時間で回る場合は、先に見たい場所を2~3か所決めておくと移動を整理できます。
サイエンスホールで行われるライブなどは、通常の入場券と別料金になる案内です。出演者だけでなく、必要な券種や入場条件まで個別ページを確認してください。追加の費用が心配な場合は、入場券と公演券を分けて予算を確認できます。この記事で案内する3,000円は通常の当日入場料で、追加料金のある公演を一括で含む金額ではありません。
表紙写真の出典
イメージ写真。Pexelsの利用条件に基づき文字合成・トリミング。写真の出典。公式出典
更新履歴
- 2026年11月1日 公式情報を確認して初版を公開
※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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