岐阜側では、東海環状道にも1回だけ出ます
同じ別紙に、C3東海環状道の行が1つだけあります。
| 日付 | 方向 | 先頭 | 時間帯 | ピーク | 最大 | 通過所要時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月19日(土) | 内回り | 五斗蒔PA付近 | 8時〜14時 | 9時 | 10km | せと品野IC→可児御嵩IC 40分 |
こちらも初日だけ、しかも朝です。東海北陸道の各務原トンネル(9時〜13時)と時間帯がほぼ重なっています。東名・新東名から東海環状道を経由して東海北陸道へ抜けるルートを考えている人は、19日の午前中に2か所続けて当たる形になります。
東海地方全体では、初日がいちばん混みます
NEXCO中日本は、東海地方全体の見通しとして「渋滞のピークは初日の9月19日(土)となる見込みで、断続的に最大50キロ、通過に130分程度の大きな渋滞を予測」としています。10キロ以上の渋滞予測の回数も、19日が下り11回・上り7回で5日間の最多です。
| 日付 | 下り | 上り |
|---|---|---|
| 9月19日(土) | 11回 | 7回 |
| 9月20日(日) | 8回 | 6回 |
| 9月21日(月・祝) | 8回 | 6回 |
| 9月22日(火・祝) | 3回 | 6回 |
| 9月23日(水・祝) | 3回 | 6回 |
ただし、東海北陸道に限っていえば話は逆です。全体の山は19日ですが、東海北陸道の帰りが詰まるのは22日・23日。全体の数字だけ見て「後半は空いている」と読むと、帰りで当たります。
予測に載っていない数字が1つあります
別紙の所要時間の欄は「通過所要時間」の1列だけで、平常時に何分かかるかは書かれていません。しかも注記に「5分単位で切り上げ」とあります。つまり表の25分は、渋滞しているときの値です。ふだん何分の区間が25分になるのか、という比較はこの資料からはできません。
リアルタイムの渋滞長とピーク時の所要時間は、NEXCO中日本の渋滞予測カレンダーで路線と日付を指定すると出ます。出発前の確認はそちらが確実です。
生活・仕事にどう効くか
- 9月19日(土)の下り:各務原TN付近を先頭に9時〜13時、ピーク10時、最大10キロ。岐阜各務原IC→関ICが25分。
- 9月20日・21日:上下線とも10キロ以上の予測が1行も無い。予測の上では空いている2日間。
- 9月22日・23日の上り:鶴形山TN付近を先頭に16時〜20時、ピーク17時、最大10キロ。郡上八幡IC→美濃ICが25分。
結局どうすればよいか
- 行きは19日の9時より前に各務原トンネルを通過する。ピークは10時
- 帰りが22日・23日になるなら15時台に動くか、20時を過ぎるまで待つ
- 19日の午前は東海環状道の五斗蒔PA付近(8時〜14時・10キロ)と時間帯が重なる。経由するなら2か所続けて当たる
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公式出典
- NEXCO中日本「シルバーウィーク期間は、高速道路が渋滞します。分散利用にご協力をお願いします。【東海地方】」(ニュースリリース No.6663)(2026年8月28日発表)
- 同・別紙「東海地方の渋滞発生予測(10km以上)【下り線】」(2026年8月28日発表)
- 同・別紙「東海地方の渋滞発生予測(10km以上)【上り線】」(2026年8月28日発表)
更新履歴
- 2026年9月12日 初版を公開。数値はNEXCO中日本のニュースリリース No.6663 および別紙PDF(上り線・下り線の一覧表)による。
※本記事は2026年9月12日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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