もみじの折り紙を作るなら、創作折り紙カミキィさんの公式動画で手元を見ながら進められます。この作品は鶴の基本形から作り、はさみも使います。秋の飾りを作りたい日に、準備と見返す位置が分かる一本を紹介します。
はさみも用意する作品
作者の公式概要欄には、秋の飾りに使うもみじとして考案したことと、はさみを用意することが書かれています。切らずに折るだけの作品を探している場合とは条件が違うため、紙を広げる前に道具をそろえてから見ると迷いにくいです。
サムネイルには赤や黄色、オレンジのもみじが並びます。同じ形でも色を変えると秋の葉が集まったように見えますね。まずは手元にある一色で折り方を覚え、その後に色を増やす楽しみ方もできます。

画像の出典
出典:創作折り紙 カミキィの公式動画。紹介対象を示すための引用。 元のページ
見返す位置が分かる
公式概要欄の目次では、冒頭が作品紹介、14秒から鶴の基本形、3分9秒から基本形をもみじに変える工程です。途中で紙の形が分からなくなったときも、どこまで戻るかの目安になります。
鶴の基本形に慣れている人も、初めて作る人も、手元の紙と画面の向きを合わせて進められます。動画の長さがそのまま完成までの所要時間になるわけではありません。折り目がそろわなくて困ったら、再生を止めて一工程ずつ確かめてみてください。
原作者の手元をたどる
紹介元のチャンネル名は「創作折り紙 カミキィ」です。概要欄にも考案者がカミキィさんと記されています。作者本人が公開した動画で、折り目や手の動かし方を見ながら進められます。
小さな工程を文字だけで読むより、紙の裏表や開く方向を動きで見られるのが動画のよさです。一度に最後まで追うより、自分の紙が画面と同じ形になったところで次へ進むと、折る時間そのものをゆっくり楽しめます。
一枚できたら秋の色に
動画概要欄には、別の簡単なもみじや葉っぱのリースなど、作者の秋の作品へのリンクもあります。今回の形を折ってみてから、飾り方に合う別作品へ進むこともできます。飾る場所や作りたい難しさに合わせて、作品を選べます。
はさみを使う工程は、子どもと作る場合は大人が横で道具を扱える場所を用意できます。出来上がりを急がず、机の上に秋の色が一枚増えるところから。ハロウィンの飾りを片付けた後にも楽しめる工作です。
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