🗨️「興福寺の東金堂の特別公開は、いつまで?いくらで見られる?」
11月1日から30日まで、毎日9時〜17時です。東金堂の拝観と合わせて大人1,000円(中高生600円、小学生400円)。11月の土曜は夜21時まで入れる夜間特別参拝もあります。
[暮らし] この記事の要点
2026年11月1日 発表
- 11月に奈良公園・興福寺へ行く人
- 仏像や記念御朱印を目当てに奈良を回る人
お堂ごとの料金と共通券、駐車場の料金は興福寺 拝観料/どこが有料で共通券はいくらにまとめています。
期間と時間
奈良市の興福寺で、東金堂の「後堂(ごどう)」の特別公開が11月1日に始まりました。東金堂は神亀3年(726年)に聖武天皇が建てたお堂で、今年が創建1300年にあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月1日(日)〜30日(月)。期間中は休みなし |
| 時間 | 9時〜17時(拝観券の販売は16時45分まで) |
| 公開する像 | 木造正了知大将立像(しょうりょうちたいしょうりゅうぞう)。12年ぶりの公開 |
| 券の買い方 | 勧進所にある券売機。支払いは現金だけ |
出典:興福寺「興福寺東金堂創建1300年特別公開『東金堂後堂』」(2026年10月1日)。後堂は、東金堂に並ぶ仏像の裏側にあたる場所で、ふだんは入れません。

イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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拝観料
| 券 | 大人 | 中高生 | 小学生 |
|---|---|---|---|
| 東金堂の通常拝観+後堂の特別公開 | 1,000円 | 600円 | 400円 |
| 上に中金堂・国宝館を加えた4カ所共通券 | 2,000円 | 1,300円 | 700円 |
4カ所共通券は16時までしか売っていないので、夕方に着く日は注意してください。30人以上の団体は、特別公開込みの券が大人800円になります。
東金堂の500円の券で、後堂も見られる?
見られないの。後堂に入るなら、特別公開込みの1,000円の券を買ってね。北円堂の特別開扉(11月8日まで・500円)もこの券とは別よ。
土曜の夜間特別参拝
奈良市観光協会の「秋夜の奈良旅2026」に合わせて、東金堂の夜間特別参拝があります。
- 日にち:11月7日・14日・21日・28日(いずれも土曜)。10月31日にも行われた
- 時間:17時30分〜21時(17時にいったん閉門し、受付は20時45分まで)
- 料金:東金堂の通常拝観は大人500円・中高生300円・小学生200円、後堂の特別公開込みは大人1,000円・中高生600円・小学生400円
記念の御朱印と絵馬
期間中は、東金堂創建1300年の記念御朱印を南円堂納経所と勧進所で授けています。勧進所では、暗い所で光る特別仕様の朱印と切り絵の朱印もあります。記念の文殊菩薩絵馬は勧進所で授けています。
問い合わせは興福寺の中金堂・東金堂(0742-22-7781)か、本坊寺務所(0742-22-7755)です。電話は9時〜17時に受け付けています。
生活・仕事にどう効くか
- 昼に行く人:東金堂の通常拝観(大人500円)だけでは後堂に入れない。特別公開込みの券(大人1,000円)を買う
- 夕方に着く人:拝観券の販売は16時45分まで。11月の土曜なら17時半から夜間特別参拝で入れる
結局どうすればよいか
- 拝観券は勧進所の券売機で買う。支払いは現金だけ
- 中金堂と国宝館も回るなら、16時までに4カ所共通券(大人2,000円)を買う
- 夜に行くなら11月7・14・21・28日の土曜を選ぶ
公式出典
更新履歴
- 2026年11月1日 初版を公開
※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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