🗨️「薬屋のひとりごと3期って、いつから?」
2026年10月2日(金)からです。日本テレビ系の「フラアニ」枠で、毎週金曜よる11時から全国同時放送。オープニングテーマはヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」(作詞・作曲はn-buna(ナブナ)さん)で、放送が終わったあとに各種の配信サービスでも順次配信されます。第2クールは2027年4月に放送予定です。
放送は10月2日、金曜よる11時から
見るときに必要な情報から並べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月2日(金) |
| 放送局・枠 | 日本テレビ系「フラアニ」(金曜よる11時〜・全国同時放送) |
| 配信 | 放送終了後、各種配信サービスで順次 |
| オープニングテーマ | ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」 |
| 第2クール | 2027年4月放送 |
| 劇場版 | 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』2026年12月11日(金)公開 |
分割2クールなので、10月から始まる放送は途中でいったん区切られ、続きは半年後の2027年4月になります。そして12月11日には劇場版『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開されます。テレビ放送のさなかに映画が来る形です。
放送は「全国同時放送」と案内されています。地域によって放送日がずれないということなので、金曜のよる11時にどこでも同じ回が流れます。配信で見る人は放送終了後に順次となっているので、見られるのは少しあとです。
予告映像で分かったこと
公開された予告映像では、物語の舞台が後宮から市井、さらに隣国へと広がることが示されています。猫猫(マオマオ)は花街の薬師としての日常に戻っていて、壬氏(ジンシ)は皇弟としての責務に向き合いはじめている、という位置から始まります。壬氏のほうは、楼蘭から最後に託された「国を襲う災害の予兆」に頭を悩ませている、と公式のあらすじにあります。
新しい登場人物も出ました。人々を惑わす謎の仙女、白娘々(パイニャンニャン)です。声を担当するのは上田麗奈さん。猫猫は悠木碧さん、壬氏は大塚剛央さんで、こちらは続投です。高順は小西克幸さん、馬閃は橘龍丸さん、羅半は豊永利行さん、陸孫は内山昂輝さんが続きます。
スタッフは監督が筆坂明規さん、副監督が中川航さん、シリーズ構成が長沼範裕さん、キャラクターデザインが中谷友紀子さん。キャラクター原案はしのとうこさん、音楽は神前暁さんたちが担当します。
放送日時は変わることがある
公式の案内には「放送日時は予告なく変更になる場合がございます」と添えられています。金曜の深夜枠はスポーツ中継や特番でずれることがあるので、録画予約を入れる人は放送週の番組表で確認しておくほうが安全です。
原作は日向夏さんの小説(ヒーロー文庫)です。配信で追いかける人は、放送のあとに順次という案内なので、金曜の夜に間に合わなくても週末には追いつけます。
公式出典
- TOHO animation 公式チャンネル 第3期 本予告映像(放送情報・スタッフ・キャスト)(2026年9月16日発表)
- アニメ『薬屋のひとりごと』公式ポータルサイト(2026年9月16日発表)
更新履歴
- 2026年9月16日 初版を公開。放送日・放送枠・主題歌・キャストは公式の予告映像に記載された情報にもとづく。
※本記事は2026年9月16日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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