MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

・四角形を使って背景を作る~カラー選択の方法

こんにちは~今回はチラシ作りの土台となる背景を、四角形を使って作っていきます☆

↓↓みたいなチラシをゴールに作っていこうと思います(‘◇’)ゞ

このチラシはサンプル用に作ったものなので表記内容に突っ込みはご法度でお願いします‼

そしてこのカップケーキのようなかわいい画像は、もちろんお手持ちの画像で作成できます☆
からあげでも焼き鳥でもビールでも!!!画像の載せ方はまたのステップで解説するのでお待ちください。

今回は画像を載せるまだ前です!

前回のBlogでA4縦のアートボードを作りました。
ここから続きをしますね。

まず、背景を作っていきます。
この背景がないと印刷時におかしなことになるので必ず最初のステップでやっちゃいましょう。

画面左側のツールバーから、長方形ツールを選択します。

選択したら、カーソルをアートボードの左上の赤い角に合わせます。
かっちり合わさると

[交差]と出ます。かっちり合わさったサインだと思ってください☆
この[交差]をクリックしたまま、アートボードの右下の角っこに持っていきます。

同じように[交差]と出てくるのでそこまで引っ張ればクリックを離してOKです。

これで背景用の四角形が一つできました☆

ちなみに、shiftを押したまま引っ張ると正方形ができます☆こんな感じ↓↓

はい!これで土台となる四角形ができました!
この背景の色を変えるには、ツールバー左上の選択ツールを選んで先ほど作った四角形を選択

青く囲まれていれば選択できているサインです☆
四角形を選択したまま、ツールバー左下の色がついてる四角い箱をダブルクリックします。

すると画像の用にカラーピッカーというBOXが出現します。
ここから好きなカラーを選んで、OK

背景の四角形が選んだカラーに変更されました☆

ちなみにこのカラー変更は

画面上部にあるコントロールバーのカラーBOXからも変更できます☆

はい!あと少し!

色付きのBOX、2つありますよね。
画像だと、青く塗ってあるのと、黒い枠↓↓

これは見たままで、青く塗ってるのが[塗り]四角形の中の色
黒い枠が[線]で四角形の縁になります。

ここで注意なのが、背景にこの黒の縁をつけちゃうと、印刷したときにこの黒も見えてしまうことがあるので、今回は消しておきます☆

選択ツールで四角形を選択している状態にします。そのまま

線のBOXをクリックすると手前に出てきます。
そして黒枠のすぐ右下にある、□に赤斜線がはいっているマークをクリックしてみましょう。

線のBOXが黒から□に赤斜線になりました☆これで線が[無くなった]状態になります。
四角形から黒い枠が消えました☆

今回私は、最初に載せたようなチラシをゴールに作っていこうと思うので、アイボリーな感じのカラーにしておきます。

この、背景を作っておく理由ですが、初めに作ったアートボードの画面、これは白い紙に見えるんですけど実際は[透明]になってるんですね。

このままだと、白い紙に印刷したらもちろん白いけど、赤い紙に印刷したら赤くなっちゃう、青い紙に印刷したら青くなってしまいますし、データをそのままHPなどに掲載すると、後ろにある画像が透けて見えてしまいます。(他の理由もありますがそれは別記事でいつか説明します☆)

なので、イラストレーターでチラシなどを作るときはまず土台となる背景を作る
です( ..)φメモメモ

はいっ!お疲れ様でした~(^^)

ここまでできたら、保存して終わりましょう☆

左上の[ファイル]タブを開いて[別名で保存]
好きなフォルダを選んで、名前をつけて・・

[バージョン]は使用しているイラストレーターのものが選択されていると思うので
そのままでOKです☆
他のチェックボックスはいったん、画像と同じか、何も触らないでそのままにしておきましょう。
右下のOKで保存完了です☆

次回はレイヤーとは??解説していきます(‘◇’)ゞ

SeeYou~

独学で「なぜこの作り方なのか」が埋まらないとき

操作の手順は調べれば出てきますが、どの場面でどの機能を選ぶのかは、記事を1本読むだけではつながりにくい部分です。デジタルハリウッドの通信講座はIllustrator・Photoshopを課題を作りながら進める形式で、つまずいた箇所を質問できます。講座内容と料金は無料で確認でき、個別相談会だけの参加もできます。

デジハリ・オンラインスクールの講座内容を見る

ソフトの契約がこれからなら、講座とAdobe Creative Cloud 1年分がセットになったコースもあります。
Adobe CC付きの講座を見る(アドバンスクールオンライン)

※ 上記リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。

次にやると早いこと

操作を1つずつ検索していると、どうしても抜けが残ります。ここから先に進むのに効くものを、安い順に挙げます。

◯△▢でつくる Illustrator描き方講座
◯△▢でつくる Illustrator描き方講座

丸と三角と四角の組み合わせだけで形を作っていく本です。ここで扱っている花や月と同じ考え方なので、1つ作れた人がそのまま次に進めます。

デザインの学校 これからはじめる Illustratorの本(2026年対応・改訂第10版)
デザインの学校 これからはじめる Illustratorの本(2026年対応・改訂第10版)

操作を1つずつ調べるのに疲れたら、一度通しでやるほうが早いです。10版まで続いている定番で、画面が今のバージョンに合っています。

Wacom Intuos Small ベーシック(ペンタブレット)
Wacom Intuos Small ベーシック(ペンタブレット)

マウスで描くのに限界を感じたら最初の1台。小さいサイズでも、線の入り抜きが筆圧で変わるので文字ロゴや吹き出しが描きやすくなります。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

このページについて聞いてみる・教える

この街のことを知っている人が答えてくれるかもしれません。ニックネームだけで書けます。

投稿内容必須
0 / 2000
画像任意・2枚まで

位置情報(EXIF)は保存時に自動で削除します。表札・ナンバー・人の顔が写っていないか確認してください。

投稿すると利用上の注意に同意したものとみなします。

    まだ書き込みはありません。最初のひとことを書いてみませんか。

    個人が特定される内容(氏名・住所の番地・車のナンバー・電話番号)は書かないでください。 見つけた場合は各投稿の「通報」からお知らせください。 削除のご依頼はこちら

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
    その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
    契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
    実務全般に携わってきました。

    特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
    反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
    自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

    現在は子育てのため一線を退いていますが、
    これまでの実務経験を活かし、
    フリーランスとして不動産会社様向けの
    バックオフィスサポート業務を開始しました。

    現場目線を大切にしながら、
    「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

    コメント

    コメントする

    目次