🗨️「2026年の七五三はいつですか。うちの子は何年生まれなら対象ですか」
2026年の七五三の日は11月15日(日曜日)です。お祝いする子は、数え年なら2024年生まれ(3歳)・2022年生まれ(5歳)・2020年生まれ(7歳)、満年齢なら2023年・2021年・2019年生まれです。10〜11月で大安と土日が重なるのは、10月25日・10月31日・11月22日・11月28日の4日です。
[暮らし] この記事の要点
2026年10月10日 発表
- 2019〜2024年生まれの子どもがいる家庭
- 七五三のお参りの日を決めたい人
- 写真や着付けの予約を考えている人
2026年の七五三は何年生まれ
数え年で祝う家庭は2024年・2022年・2020年生まれの子、満年齢で祝う家庭は2023年・2021年・2019年生まれの子が、2026年のお祝いの年にあたります。3歳は男の子と女の子、5歳は男の子、7歳は女の子のお祝いです。
| 年齢 | お祝いする子 | 数え年で祝う場合 | 満年齢で祝う場合 |
|---|---|---|---|
| 3歳 | 男の子・女の子 | 2024年(令和6年)生まれ | 2023年(令和5年)生まれ |
| 5歳 | 男の子 | 2022年(令和4年)生まれ | 2021年(令和3年)生まれ |
| 7歳 | 女の子 | 2020年(令和2年)生まれ | 2019年(平成31年・令和元年)生まれ |
出典:住吉大社「令和8年(2026年)七五三まいり早見表」、神社本庁「七五三」(2026年10月10日時点)
満年齢の列は、2026年のうちに3歳・5歳・7歳の誕生日を迎える子の生まれ年です。誕生日が11月16日以降の子は、11月15日の時点ではまだ1つ下の年齢です。
七五三とは、子どもが無事に育ったことを祝い、氏神さまに感謝してこれからの成長を祈る人生儀礼のことです。男女の分け方は昔の3つの儀式から来ています。神社本庁によると、3歳の「髪置(かみおき)」は男女ともに行い、5歳の「袴着(はかまぎ)」は男の子がはじめて袴を着ける儀式、7歳の「帯解(おびとき)」は女の子が大人の帯を締める儀式です。

子どもにかかるお金を通しで見るなら
給食費は子育ての費用のごく一部です。市町ごとの差を調べ始めた人ほど、助成金や学費の全体像が先に要ります。
給食費や医療費のような自治体の助成は、調べる場所がばらばらで全体像がつかめません。助成金・保険・進学費用をまとめて1冊で見渡せるので、市町ごとの差を調べる前の下地になります。
書き込みながら自分の家の数字を出す形式です。中学の給食費が年5万円かかる市とかからない市で、家計にどう響くかを手を動かして確かめられます。
共働き世帯を想定した配分の話が中心です。住む場所を変えると教育費だけでなく通勤費や保育の使い方も変わるので、引っ越しを含めて考えるときに読みやすい1冊です。
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数え年と満年齢の違い
数え年で祝うと、満年齢で祝うより1年早い年に七五三が来ます。
数え年とは、生まれた年を1歳と数え、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ足していく年齢の数え方です。2026年の数え年は「2026-生まれ年+1」で出せるので、2024年12月に生まれた子も、2026年は数え年で3歳です。満年齢は、生まれた日を0歳として誕生日ごとに1歳足す、ふだん使っている年齢です。
どちらで祝うかについて、住吉大社は「数え年でも、満年齢でも受付」としています。神社本庁の七五三の案内には、どちらで数えるかの記載はありません。参拝先によって扱いが違うことがあるので、気になる場合は神社に聞いておくと当日迷いません。
七五三はいつ
2026年の11月15日は日曜日ですが、七五三のお参りは11月15日でなくてもかまいません。
11月15日に盛大に祝うようになったのは江戸時代からです。神社本庁は、5代将軍の徳川綱吉が息子の徳松の健康を祈ったことが庶民に広まったともいわれる、と紹介しています。そのうえで、今の神社の社頭は「11月15日前後の休日」に親子連れで賑わうと書いています。
受付の期間も11月だけではありません。住吉大社は11月以外も毎日受け付けていて、申し込みが集中するのは10月下旬から11月中旬です。東京大神宮はご祈祷を一年中行い、記念品を渡すのは9月から11月までとしています。10月のお参りも、この期間に入ります。
10月・11月の大安と土日
2026年の10月と11月に大安が土日と重なるのは、10月25日(日)、10月31日(土)、11月22日(日)、11月28日(土)です。祝日と大安が重なる日はありません。
六曜とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つを、旧暦の日付にあわせて順に割り当てる暦の注記のことです。11月15日(日)は仏滅にあたります。祝日の10月12日(スポーツの日)は仏滅、11月3日(文化の日)は友引、11月23日(勤労感謝の日)は赤口です。
| 2026年の大安 | 曜日 | 土日・祝日 |
|---|---|---|
| 10月2日 | 金 | - |
| 10月8日 | 木 | - |
| 10月13日 | 火 | - |
| 10月19日 | 月 | - |
| 10月25日 | 日 | 土日 |
| 10月31日 | 土 | 土日 |
| 11月6日 | 金 | - |
| 11月10日 | 火 | - |
| 11月16日 | 月 | - |
| 11月22日 | 日 | 土日 |
| 11月28日 | 土 | 土日 |
出典:国立天文台「令和8年(2026)暦要項」の朔(新月)の日付から当サイトで計算し、暦サイトのベストカレンダーとjicoo(ジクー)の六曜カレンダーで照合(2026年10月10日時点)
東京大神宮は、例年10月と11月の土日祝で大安にあたる日に、七五三の予約が特に集中すると案内しています。この4日にお参りするなら、写真や着付けの予約を先に押さえる日程になります。
六曜は法律で決められたものではなく、目黒区は人権啓発のページで「科学的な根拠のない迷信」と説明しています。六曜を気にしない家庭なら、仏滅の11月15日や平日も選べます。
予約と受付の確認
七五三のご祈祷に予約が要るかどうかは、神社ごとに違います。大きな神社3社の公式ページでは、次のように案内しています。
| 神社 | 予約 | 公式ページの案内 |
|---|---|---|
| 住吉大社(大阪市) | 予約は受け付けていない | 毎日9時〜15時50分。祈祷料は1人10,000円(兄弟姉妹2人で15,000円)。11月の土日は七五三専用の受付 |
| 明治神宮(東京都渋谷区) | 個人は予約不要・当日受付 | 受付は9時〜16時20分。祈願祭は5,000円から。七五三詣の時期は受付場所が変わる場合がある |
| 東京大神宮(東京都千代田区) | ご祈祷だけなら当日申し込みも可 | 写真・着付・会食は予約が必要。1時間以上待つことがある。支払いは現金のみ |
出典:住吉大社「七五三まいり」、明治神宮「ご祈願の方へ(個人)」、東京大神宮「七五三に関するQ&A」(2026年10月10日時点)
近くの氏神さまの神社も、受付時間・初穂料・予約の要否はそれぞれ違います。お参りする神社のホームページか電話で、日にちを決める前に確かめてください。
来年4月に小学校へ上がる子がいる家庭は、就学援助の入学準備金も入学前に申請が必要な自治体があります。
生活・仕事にどう効くか
- 生まれ年を確かめるとき:数え年か満年齢かで、対象の生まれ年が1年ずれる。どちらで受け付けるかは神社ごとに確認する。
- お参りの日を決めるとき:11月15日(日)は六曜では仏滅。大安の土日は10月25日・31日、11月22日・28日で、予約が集中しやすい。
結局どうすればよいか
- 早見表で、子どもの生まれ年が数え年・満年齢のどちらで当たるか見る
- お参りする神社の受付時間・予約の要否・初穂料を公式ページで確かめる
- 大安の土日に行くなら、写真や着付けの予約を先に入れる
公式出典
- 神社本庁「七五三」(2026年10月10日発表)
- 住吉大社「七五三まいり」(令和8年(2026年)七五三まいり早見表)(2026年10月10日発表)
- 東京大神宮「七五三に関するQ&A」(2026年10月10日発表)
- 明治神宮「ご祈願の方へ(個人)」(2026年10月10日発表)
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 朔弦望」(2025年2月3日発表)
- 目黒区「人権啓発のとびら これでいいのですか?『世間体って常識?』」(2013年12月13日発表)
- ベストカレンダー「2026年11月 大安カレンダー」(民間の暦サイト・照合に使用)(2026年10月10日発表)
- jicoo「2026年10月のカレンダー」(民間の暦サイト・照合に使用)(2026年10月10日発表)
更新履歴
- 2026年10月10日 初版を公開
※本記事は2026年10月10日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
よくある質問
2026年の七五三はいつですか?
七五三の日は11月15日で、2026年は日曜日です。お参りは11月15日でなくてもよく、神社の社頭は11月15日前後の休日に親子連れでにぎわいます。
2026年の七五三は何年生まれの子が対象ですか?
数え年なら2024年生まれ(3歳)・2022年生まれ(5歳)・2020年生まれ(7歳)、満年齢なら2023年・2021年・2019年生まれです。3歳は男女、5歳は男の子、7歳は女の子のお祝いです。
七五三は数え年と満年齢のどちらで祝いますか?
決まりはありません。住吉大社は数え年でも満年齢でも受け付けるとしています。数え年で祝うと、満年齢より1年早い年に七五三が来ます。
2026年の10月・11月で大安の土日はいつですか?
10月25日(日)、10月31日(土)、11月22日(日)、11月28日(土)の4日です。11月15日(日)は仏滅にあたります。
七五三のご祈祷は予約が必要ですか?
神社ごとに違います。住吉大社は予約を受け付けず当日案内、明治神宮は個人なら予約不要、東京大神宮はご祈祷だけなら当日申し込みもできます。お参りする神社に事前に確かめてください。
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