🗨️「なでしこジャパンのアジア大会決勝は、どうなった?」
2026年10月2日の決勝で北朝鮮と2−2のまま延長を終え、PK(ペナルティーキック)戦を5−3で制しました。アジア大会の女子サッカーで史上初の3連覇、優勝は大会最多の4度目です。
PK戦5−3で金メダル
決勝の舞台は静岡県袋井市のエコパスタジアム。愛知・名古屋アジア大会のサッカー女子決勝として2026年10月2日に行われ、観客は6,243人でした。日本サッカー協会(JFA)の公式Xも、3連覇での金メダルを伝えています。
【Match Report】なでしこジャパンが大会3連覇で金メダル獲得 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) #jfa #nadeshiko #みんななでしこ #daihyo https://t.co/wgndR3AWbX pic.twitter.com/Fpe4gsd3Ny
— 日本サッカー協会 (@JFA) 2026年10月3日
PK戦は日本が先攻。宝田沙織選手、成宮唯選手、柳瀬楓菜選手、塩越柚歩選手と続けて決め、GKの大場朱羽選手が北朝鮮の3人目を止めました。日本は5人全員が決めています。準決勝までの5試合は無失点、26得点で勝ち上がっていて、決勝で初めて失点した試合でした。
2度リードされて追いついた
| 時間 | できごと |
|---|---|
| 前半32分 | 日本が先制(上野真実選手のミドルシュート) |
| 後半2分 | 北朝鮮が同点(VARでゴールラインを越えたと判定) |
| 後半24分 | 北朝鮮が逆転(ジョン・リョンジョン選手のミドルシュート) |
| 後半41分 | 日本が同点(途中出場の西尾葉音選手) |
| 延長 | 両チーム得点なし |
| PK戦 | 日本が5−3で勝利 |
先制点は、柳瀬楓菜選手が相手のパスをカットしたところから生まれました。塩越柚歩選手のシュートがブロックされ、こぼれたボールを上野真実選手が右足でそのまま打ち込んでいます。北朝鮮の2点目は、ロングボールのこぼれ球を拾ってのミドルシュートでした。
試合終了まで残り5分を切ってからの同点ゴールで、日本は負けを免れました。決めた西尾選手は、自分が試合を決めるつもりでピッチに入ったと振り返っています。狩野倫久監督は中日新聞の取材に「本当に粘り強くタフに戦ってくれた」と選手をたたえています。
史上初の3連覇
| 大会 | 女子サッカーの優勝 |
|---|---|
| 2010年 広州 | 日本 |
| 2014年 仁川 | 北朝鮮 |
| 2018年 ジャカルタ | 日本 |
| 2022年 杭州(2023年開催) | 日本 |
| 2026年 愛知・名古屋 | 日本 |
アジア大会の女子サッカーで3大会続けて優勝したのは、日本が初めてです。優勝4度も大会最多になりました。地元開催の大会で、北朝鮮との120分をしのいでの金メダルでした。
アジア大会は10月4日に閉会します。
公式出典
- サッカーダイジェストWeb「なでしこジャパンが激闘を制して史上初の3連覇!」(2026年10月2日発表)
- FOOTBALL ZONE「なでしこジャパン、PK戦を制してアジア大会3連覇」(Infoseekニュース)(2026年10月2日発表)
- 中日新聞Web「なでしこジャパン、アジア大会3連覇 北朝鮮代表とのPK戦を制す」(2026年10月2日発表)
更新履歴
- 2026年10月3日 初版を公開
※本記事は2026年10月3日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。










コメント