アジア大会の男子サッカーで、U-21(21歳以下)日本代表が北朝鮮に1対0で勝ち、ベスト4に進みました。次は9月30日夜のウズベキスタン戦です。
前半39分の1点を守り、準決勝へ
9月26日に豊田スタジアムで行われた男子準々決勝。日本は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を1対0で破りました。日本サッカー協会の公式発表によると、決勝点は前半39分のンワディケ ウチェブライアン世雄選手です。
公式の試合報告では、ンワディケ選手の所属はオールボーBK(デンマークのクラブ)と紹介されています。守備ではゴールキーパーの荒木琉偉選手を中心に無失点。前半のリードを最後まで保ち、準々決勝を突破しました。
1点差の試合は、終了の笛まで安心できないもの。今回は追加点を待つだけでなく、相手に得点を許さなかった守りが結果につながりました。まずは、ベスト4進出が決まった朝です。
🔹U-21日本代表🔹
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) 2026年9月26日
前半39分にンワディケウチェブライアン世雄選手のゴールで先制⚽
守備ではGKの荒木琉偉選手を中心に身体を張ってゴールを守り、1-0のクリーンシートで勝利✨
準決勝は9.30(水)、大阪の長居陸上競技場でウズベキスタン代表と対戦します🇯🇵⚔️🇺🇿… pic.twitter.com/62AyPjC9Tz
準決勝は9月30日、ウズベキスタン戦
日本サッカー協会は、次の対戦相手と会場も告知しています。準決勝は9月30日(水)、ウズベキスタン戦。キックオフは19時30分を予定し、会場は大阪の長居陸上競技場です。
| 確認項目 | 公式告知の内容 |
|---|---|
| 試合 | 男子サッカー準決勝 |
| 日時 | 9月30日(水)19:30予定 |
| 対戦相手 | ウズベキスタン |
| 会場 | 長居陸上競技場(大阪) |
| テレビ | TBS系列で生中継予定 |
準々決勝は豊田、準決勝は大阪と、会場が変わります。26日の試合会場へそのまま行く日程ではありません。チケットや観戦の予定を立てる際は、男子準決勝の会場名まで合わせて確認すると取り違えを防げます。

中継予定と、今朝わかっている結果
テレビで見る場合は、TBS系列の生中継が予定されています。19時30分は試合開始の予定時刻です。放送開始時刻や視聴できる地域については、番組表や放送局の案内で確かめてください。
今朝確認できたのは、北朝鮮戦の1対0勝利、得点者、準決勝進出と次戦の予定です。準決勝の先発メンバーや試合結果はまだ発表されていません。ベスト4に入った時点で、金メダルが決まるわけでもありません。
大会の日程ページと公式SNS(交流サイト)は更新のタイミングが異なる場合があります。今回の結果は日本サッカー協会の公式投稿で確認しました。最新の対戦情報は、記事末尾の公式発表から追えるようにしています。
公式出典
更新履歴
- 2026年9月27日 日本サッカー協会の試合結果と次戦告知をもとに初版公開。
※本記事は2026年9月27日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
見出し写真:Miguel Marimon / Pexels(イメージ)。今回の出来事を撮影した写真ではありません。
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