🗨️「千葉ジェッツとアルバルク東京の試合は、どうなった?」
2026年10月2日の試合は、延長を4回くり返し、アルバルク東京が138−131で勝ちました。4回の延長(クアドラプルオーバータイム)はBリーグで史上2度目です。A東京の138点はBリーグの1試合最多得点になりました。
延長4回、60分の試合
試合は2026年10月2日(金)の夜、千葉県船橋市のららアリーナ東京ベイで行われました。千葉ジェッツのホーム開幕戦です。アルバルク東京の公式Xは、試合直後に「4度のオーバータイムにもつれた激闘」と伝えています。
𝐅𝐈𝐍𝐀𝐋.
— アルバルク東京【ALVARK TOKYO】 (@ALVARK_TOKYO) 2026年10月2日
アルバルク東京 138-131 千葉ジェッツ
4度のオーバータイムにもつれた激闘。互いの意地とプライドがぶつかり合う死闘を、アルバルクが総力戦で制す!最後までチームとともに戦ってくださった皆さん、ありがとうございました!
𝐍𝐄𝐗𝐓 𝐆𝐀𝐌𝐄
10/4(日)🆚千葉J
📍LaLa arena TOKYO-BAY pic.twitter.com/UeICdQPJsE
バスケットボールの試合は10分×4クオーターの40分で、同点なら5分の延長を決着がつくまで続けます。この日は延長が4回で、試合時間は合わせて60分。試合が始まってから終わるまで約3時間半かかりました。観客は10,151人です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月2日(金) |
| 会場 | ららアリーナ東京ベイ(千葉県船橋市) |
| スコア | アルバルク東京 138−131 千葉ジェッツ |
| 延長 | 4回(クアドラプルオーバータイム) |
| 逆転 | A東京が13回 |
千葉Jは第4クオーターの終わりぎわに2点差を追いついて延長に持ち込みました。決着がついたのは4回目の延長で、A東京の安藤周人選手とディー・ジェイ・ホグ選手が3点シュートを決めて突き放しました。
朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
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Bリーグの記録を更新
4回の延長は、2025年11月のB2、福岡対福島に続いてBリーグ史上2度目です。A東京の138点はBリーグの1試合最多得点で、これまでの記録は千葉Jが2020年12月20日の富山戦で出した130点でした。千葉Jが持っていた記録を、千葉Jのホームで塗り替えた形です。
この試合は、今シーズン始まった新しいトップリーグ「Bプレミア」での両チームの初対戦でした。どちらもBリーグ優勝の経験があるクラブで、SNSでは「オーバータイム」がトレンドに入りました。
富樫勇樹「記憶にない」
千葉Jの富樫勇樹選手は、スポニチの取材に「4回は記憶にない」と話し、「だからこそ勝ちたかった」と悔しさを見せました。けが人を抱えたまま迎えたホーム開幕戦でした。
勝ったA東京も楽な試合ではありませんでした。最後に勝負を決めたのは、4回目の延長で決まった2本の3点シュートです。Bリーグ公式Xは「勝利を手繰り寄せたのはディー・ジェイ・ホグ」と伝え、ホグ選手は試合後に「最後は諦めないこと」と話しています(バスケットボールキング)。
リードが入れ替わること13回。どちらかが抜け出しても、すぐに追いつかれる展開が60分続きました。延長のたびに5分ずつ試合が伸び、終わったのは夜遅くです。
敗れた千葉Jも131点を取っています。ふつうなら勝てる点数で、これまでのBリーグ最多だった130点を、負けたチームが上回ったことになります。約1万人が入るららアリーナ東京ベイに10,151人が集まり、ほぼ満員のなかでの試合でした。
次の対戦は10月4日
同じカードの2戦目は、10月4日(日)に同じららアリーナ東京ベイで行われます。A東京の公式Xが「NEXT GAME(次の試合)」として告知しています。中1日で、60分を戦った両チームがもう一度ぶつかります。
なお「クアドラプルオーバータイム」は、延長(オーバータイム)が4回という意味です。2回ならダブル、3回ならトリプルと呼びます。開幕から60分の熱戦で、Bプレミアの1年目は忘れにくい幕開けになりました。
公式出典
- バスケットボールキング「アルバルク東京が60分間の大激闘を制す」(2026年10月2日発表)
- バスケットボールキング「Bリーグの1試合最多記録を更新…A東京が138得点と13回の逆転」(2026年10月3日発表)
- スポニチアネックス「延長の延長の延長の延長…A東京-千葉JはBリーグ史上2度目の死闘」(Yahoo!ニュース)(2026年10月3日発表)
- アルバルク東京「10/2(金) 千葉ジェッツ戦 ゲームレポート」(2026年10月2日発表)
更新履歴
- 2026年10月3日 初版を公開
※本記事は2026年10月3日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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