🗨️「三重県のLPガスの値引き、いつ・いくら?手続きはいる?」
10月と11月の検針分の請求から、1か月あたり最大900円(税抜)が引かれます。2か月で最大1,800円(税抜)です。利用者の申請はいりません。ガス会社が請求額から自動で引きます。契約している会社によっては、11月と12月の検針分になります。
[暮らし] この記事の要点
2026年9月25日 発表
- 三重県内でLPガス(プロパンガス)を使っている家庭
- 三重県内でLPガスを使っている店や事務所(工業用は対象外)
値引きの中身
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 値引き額 | 1か月あたり最大900円(税抜) |
| 対象の月 | 10月・11月の検針分(会社によっては11月・12月の検針分) |
| 対象の人 | 三重県内でLPガスを使う家庭・事業者(コミュニティーガスを含む) |
| 対象外 | 工業用LPガス/メーターが付いていない・開栓の契約をしていない場合 |
| 利用者の手続き | なし(ガス会社が請求額から引く) |
LPガスはプロパンガスのことです。都市ガスの家は対象ではありません。検針票に「LPガス」「プロパン」と書かれていれば、LPガスの契約です。
住まいのリスクに対する備え
土地の履歴やリスクを知ったら、次は「起きたときにどうするか」です。最低限そろえておくと動けるものを挙げます。
一から集めると抜けが出ます。まずセットで用意して、家族の人数分と常備薬だけ足すのが早いです。
断水で最初に困るのがトイレです。備蓄で見落とされやすい一方、代用が効きません。
停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。
鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。
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2か月で最大1,800円
最大900円(税抜)の値引きが2回なので、合わせて最大1,800円(税抜)です。県の表記は「最大」なので、実際に引かれる額は10月・11月の請求書の明細で確かめてください。
三重県のLPガス料金の値引きは、今回が6回目です。令和7年11月検針分からの第4期も、1か月あたり最大900円(税抜)でした。
ガス会社から「値引きの手続きに伺います」って電話が来たら?
利用者がやる手続きはありません。県のお知らせにも、申請は販売事業者がするとあります。家に上がる話や、口座・カードの番号を聞く話が出たら、いったん切って、請求書に書いてあるガス会社の番号へ自分からかけ直してください。

ガス会社の申請は10月2日まで
値引きを出すのはガス会社なので、会社の側に申請の締め切りがあります。受付は9月14日(月)から10月2日(金)まで。県は9月24日に県庁講堂で事業者向けの説明会を開きました。利用者の側は、ガス会社が申請を済ませていれば自動で値引きされます。
生活・仕事にどう効くか
- 家計:10月・11月検針分で各最大900円(税抜)、合わせて最大1,800円(税抜)が請求から引かれる。
- 請求書:会社によっては11月・12月検針分にずれる。値引きの反映は請求書の明細で確かめる。
結局どうすればよいか
- 手続きは何もしなくてよい。値引きを名目に家を訪ねてくる人や電話には応じない
- 10月・11月の検針票と請求書で、値引きの行があるかを見る
- 値引きが見当たらないときは、まず契約しているガス会社に聞く。県の窓口は三重県エネルギー価格高騰対策支援金センター(0120-361-228・平日9〜17時)
公式出典
- 三重県「LPガス料金の値引き(第6期)を実施します」(2026年9月4日発表)
- 三重県「LPガス料金の値引き(第4期)を実施します」(2025発表)
更新履歴
- 2026年9月25日 初版を公開
※本記事は2026年9月25日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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