🗨️「名古屋城の入場料、いつからいくらになる?」
10月1日から、大人は500円から1,000円になります。名古屋市内に住む65歳以上は100円から300円。9月30日までに買った観覧券は、10月以降もそのまま使えます。
いくらからいくらへ
| 区分 | 9月30日まで | 10月1日から |
|---|---|---|
| 大人(個人) | 500円 | 1,000円 |
| 大人(30人以上の団体) | 450円 | 900円 |
| 大人(100人以上の団体) | 400円 | 800円 |
| 大人 徳川園との共通券 | 640円 | 1,040円 |
| 名古屋市内の65歳以上(個人) | 100円 | 300円 |
| 名古屋市内の65歳以上 徳川園との共通券 | 160円 | 320円 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 |
大人はちょうど2倍。一方で、徳川園との共通券は640円から1,040円で、上がり幅は400円にとどまります。徳川園にも行くつもりなら、共通券のほうが割安感は残ります。
朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
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9月中に買った券は10月も使える
市の案内には「改定日前に購入した観覧券は変更なく使える」とあります。9月30日までに500円で買っておけば、入るのが10月になっても差額は取られません。連休明けのいまも、値上げ前に見ておこうという来場で混んでいると報じられています。

車で行く人は駐車場も上がっている
正門前と二の丸東の駐車場は、ひと足先の6月1日に改定済みです。普通車は30分180円から250円、バイクと原付は30分100円から150円になりました。2時間とめると1,000円。大人1人の入場料と同じ額です。
支払いは現金のほか、クレジットカード、交通系IC、PayPayなどのコード決済も使えます。500円玉1枚で入れた城が、10月からは千円札1枚。大人2人と中学生以下の子ども2人の家族なら、入場料は1,000円から2,000円になります。
公式出典
- 名古屋城公式ウェブサイト「名古屋城観覧料・駐車場料金の改定について」(2026年3月19日発表)
- 名古屋城公式ウェブサイト「料金」(2026年9月24日発表)
更新履歴
- 2026年9月24日 初版を公開
※本記事は2026年9月24日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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