🗨️「毎年出てる「無印のiPhone」が見当たらないんだけど、どこ?」
今回のイベントでは発表されていません。並んだのはProと、初めての折りたたみであるDuoです。Duoの価格は36万4800円から。数字の桁がひとつ増えたので、そこで足が止まった人が多かったようです。
[IT・ネット] この記事の要点
2026年9月10日 発表
- 毎年、無印モデルへの買い替えを検討している人
- 折りたたみスマートフォンが気になっている人
- 月々の分割払いで機種を選んでいる人
ラインナップから1つ消えた
毎年9月のイベントは、無印・Plus(またはAir)・Pro・Pro Maxが並ぶのが恒例でした。ところが今回、Appleのニュースルームに並んだのはiPhone 18 Pro・Pro Maxと、初めての折りたたみであるiPhone Duoです。Proではない標準モデルの「iPhone 18」は発表されていません。
「見落としたかな」と思って探した人が多かったようで、この日は「iPhone 18 無印」という語がよく打たれていました。探しても無いので、探すのをやめて大丈夫です。
Duoの数字を、そのまま並べる
Appleの発表からそのまま拾います。
| 項目 | iPhone Duo |
|---|---|
| 価格 | 364,800円(税込)から 36回払いで月額10,133円(税込)から |
| 予約開始 | 10月16日(金)午後9時 |
| 発売 | 10月23日(金) |
| 画面 | インナー7.6インチ/アウター5.4インチ |
| チップ | A20 Pro |
| 素材 | グレード5チタニウム(鏡面仕上げ) |
| 生体認証 | サイドボタンのTouch ID/Apple Watchでのロック解除にも対応 |
| カラー | スターホワイト、ナイトスカイ |
この表でいちばん引っかかるのは、価格ではなく生体認証の行かもしれません。Face IDではなくTouch IDです。折りたたむとカメラの位置が変わるので、指のほうへ戻した形になります。

バッテリーの示し方が変わった
もうひとつ、折りたたみならではの書き方をしている項目があります。バッテリーです。Appleは1つの数字ではなく、3通りで示しています。
インナー(大きい画面)を使ったときは最大31時間のビデオ再生、アウター(小さい画面)なら最大44時間、両方を均等に使うと最大24時間。どちらの画面をよく使うかで、持ち時間が20時間変わります。これは従来のiPhoneには無かった選び方です。
買い替えを考えていた人はどうするか
無印が無いということは、選択肢はこうなります。①iPhone 18 Proにする ②旧モデル(17や16)を選ぶ ③Duoを待つ ④いま使っている機種をもう1年使う。
Duoは10月16日午後9時に予約が始まり、10月23日発売です。9月中には手に入りません。いま急いで機種変更したい事情がある人は、①か②のどちらかになります。
そして36万4800円という数字について。36回払いで月額10,133円ですから、3年間毎月1万円ずつ払い続ける計算になります。スマートフォンの価格が、家計の中で「固定費」の欄に移動しつつあるということでもあります。
生活・仕事にどう効くか
- 価格:iPhone Duoは364,800円(税込)から。36回払いなら月額10,133円(税込)から。
- 日程:予約開始は10月16日(金)午後9時、発売は10月23日(金)。
- 使い勝手:生体認証はFace IDではなくサイドボタンのTouch ID。Apple Watchでのロック解除にも対応する。
結局どうすればよいか
- 無印のiPhone 18は今回発表されていない。旧モデルを買うか、Proを選ぶかの二択になる
- Duoは10月16日21時予約開始、10月23日発売。9月中には手に入らない
- 折りたたみはTouch ID。マスクや手袋の使い方が変わる
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公式出典
- Apple Newsroom(日本)「Appleが iPhone Duo を発表」(2026年9月10日発表)
- Apple Newsroom(日本)(2026年9月10日発表)
更新履歴
- 2026年9月10日 初版を公開
※本記事は2026年9月10日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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