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薬師寺 特別公開/国宝の水煙は11月8日まで

🗨️「薬師寺の秋の特別公開は、いつまで、いくらで見られるの?」

10月24日(土)から11月8日(日)までです。特別公開券は大人1,000円、中高生500円、小学生100円で、ふだんの拝観料が別にかかります。国宝の東塔水煙と檫管は西僧坊で見られます。東塔と西塔の扉も、同じ期間の9時から16時30分まで開きます。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月10日 発表 (2026年10月24日 更新)

影響を受ける人
  • 秋に奈良へ出かける予定の人
  • 薬師寺の国宝や仏像を見たい人
目次

期間と料金

項目内容
期間10月24日(土)〜11月8日(日)
会場西僧坊(「よみがえる白鳳」展)、玄奘三蔵院伽藍
特別公開券大人1,000円、中高生500円、小学生100円(団体割引なし)
ほかにかかるお金ふだんの拝観料(白鳳伽藍)
東塔・西塔の扉同じ期間の9時〜16時30分に開く(荒れた天気の日は閉まる)
行き方近鉄橿原線の西ノ京駅から歩いて1分

出典:薬師寺の秋の特別公開のお知らせ。特別公開券だけでは白鳳伽藍に入れません。ふだんの拝観券と2枚になると考えておくと、窓口で迷いません。

薬師寺の秋の特別公開「よみがえる白鳳」金堂復興50周年記念展の案内。公開期間は令和8年10月24日から11月8日。天武天皇像と国宝の東塔水煙の写真
秋の特別公開の案内(薬師寺のお知らせより)

朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物

朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。

RANVOO ネッククーラー(冷却プレート・首掛け・羽根なし)
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主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。

スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)
スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)

展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。

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何が見られる?

西僧坊の「よみがえる白鳳」展には、奈良時代から昭和までの寺の歩みが並びます。おもなものは次のとおりです。

  • 国宝 東塔水煙(奈良時代)。東塔のてっぺんに付いていた飾りで、天女が舞う姿が透かし彫りになっています
  • 国宝 東塔檫管(奈良時代)。寺ができたいきさつが刻まれています
  • 天武天皇像(鎌倉時代)。寺を建てると願ったとされる天皇の像です
  • 旧金堂の扁額「瑠璃宮」(江戸時代)
  • 摩利支天坐像(江戸時代)。豊臣秀吉が身近に置いた仏さまと伝わります

玄奘三蔵院伽藍では、平山郁夫が描いた「大唐西域壁画」と、大川逞一の「玄奘三蔵訳経像」が見られます。

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読者

東塔の中にも入れるの?

おかあさん

塔の中には入れないの。扉が開いて、外から中の像をのぞく形よ。荒れた天気の日は扉が閉まるから、雨の予報なら別の日にしたほうがいいわね。

なぜ「金堂の復興から50年」なの?

薬師寺の歴史のページによると、寺は1528年の戦の火で金堂などを失い、創建のころから残る建物は東塔だけになりました。1968年に写経を広く集める「お写経勧進」が始まり、1976年に金堂が建て直されました。今年がちょうど50年目にあたります。

講演会と夜の拝観

  • 講演会:10月24日・10月31日・11月7日(いずれも土曜)の13時30分〜15時。会場は食堂で、参加費1,000円
  • 夜間特別拝観:11月7日(土)と11月21日(土)の17時30分〜20時30分(受付は20時まで)。1,000円で、昼の拝観券は使えません。11月21日は特別公開の期間のあとです

同じ秋に京都で開かれている展示は、こちらにまとめています。

写真の出典

アイキャッチ写真は薬師寺の東塔(左)と西塔(右)。出典:Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

生活・仕事にどう効くか

  • 期間:10月24日(土)〜11月8日(日)
  • 特別公開券:大人1,000円・中高生500円・小学生100円(ふだんの拝観料は別)
  • 見どころ:国宝の東塔水煙・檫管、天武天皇像、平山郁夫の大唐西域壁画
  • 行き方:近鉄橿原線の西ノ京駅から歩いて1分

結局どうすればよいか

  • 西僧坊の展示と玄奘三蔵院伽藍は特別公開券、白鳳伽藍はふだんの拝観券。両方を買う
  • 東塔・西塔は扉の外から見る形。荒れた天気の日は扉が閉まる
  • 夜に行くなら11月7日(土)の夜間特別拝観。昼の券は使えない

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月24日 初版を公開(薬師寺の秋の特別公開のお知らせにもとづく)

※本記事は2026年10月24日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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