🗨️「京都国立博物館の源氏物語展は、いつまでで、いくら?」
会期は2026年10月6日(火)から11月29日(日)までで、11月1日までが前期、11月3日からが後期です。観覧料は一般2,200円(前売・団体2,000円)、中学生以下は無料。月曜は休館ですが、10月12日と11月23日は開いていて、翌日の13日と24日が休みです。
会期と開館時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 京都国立博物館 平成知新館(東山区) |
| 会期 | 10月6日(火)〜11月29日(日) |
| 前期・後期 | 前期 10月6日〜11月1日/後期 11月3日(火・祝)〜11月29日 |
| 開館時間 | 9:00〜17:30(入館は17:00まで)。金曜は20:00まで(入館は19:30まで) |
| 休館日 | 月曜(10月12日・11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火) |
11月2日(月)は休館日なので、前期と後期のあいだは1日あきます。紅葉の時期と重なる11月は混みやすいので、ゆっくり見たい人は金曜の夜間開館が狙い目です。
朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。
観覧料
| 区分 | 当日 | 前売・団体 |
|---|---|---|
| 一般 | 2,200円 | 2,000円 |
| 大学生 | 1,200円 | 1,000円 |
| 高校生 | 700円 | 500円 |
| 中学生以下 | 無料 | |
日時指定の予約が要るかどうかは、公式ページには書かれていません。
主な展示
- 国宝「源氏物語絵巻」(場面ごとに2週間で展示替え)
- 重要文化財「源氏物語画帖」
- 国宝「初音の調度」のうち宇治香箱
- 国宝「源氏物語関屋澪標図屛風」
出品は東京への巡回分を含めて約250件。絵巻は場面が2週間ごとに替わるので、見たい場面がある人は公式サイトの出品リストで日付を確かめてから行くのが確実です。千年前の物語の絵が、目の前の距離で見られるのはやはり特別です。
公式出典
- 京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」公式ページ(2026年10月6日発表)
更新履歴
- 2026年10月6日 初版を公開
※本記事は2026年10月6日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。










コメント