🗨️「うるま市エイサー祭り、今日は何時に行けばいいの?」
県道75号の安慶名(あげな)十字路から琉球銀行具志川支店前交差点までが、14時から22時まで規制されます。ただし踊りが始まるのは16時30分で、そのあいだの2時間半は設営です。14時30分から15時30分は「感動ストリート」で路上がチョークのお絵描きと水あそびの場になり、場所取りができるのは係員の合図が出てから(予定15時30分)。それより前に置いた物は撤去されることがあります。9月20日は屋慶名・田場・天願・具志川・へしきやの各青年会が出て、19日とは1団体も重なりません。20時15分の合同演舞と20時40分のカチャーシーは3エリア同時です。
[交通] この記事の要点
2026年9月20日 発表
- 9月20日にうるま市エイサーまつりへ行く人
- 20日の14時から22時に安慶名十字路の周辺を車で通る人
- 規制区間を通る路線バスを使う人
当日の流れを、時間の順に並べます
うるま市はこの祭りの案内を、プログラムも会場地図も駐車場も、すべて画像とPDFで出しています。検索しても時間割が文字で出てこないのはそのためです。中身を読み取って、当日の動きの順に並べ直しました。
| 時刻 | 何が起きるか |
|---|---|
| 14:00 | 交通規制の開始。県道75号が歩行者天国になる |
| 14:30〜15:30 | 感動ストリート(路上でチョークのお絵描き・水あそび) |
| 15:00〜22:00 | シャトルバスの運行 |
| 15:30ごろ | 係員の合図で場所取りの開始。これより前は置けない |
| 16:30 | 演舞の開始 |
| 20:15 | 合同演舞(3エリア同時) |
| 20:40 | カチャーシー |
| 22:00 | 交通規制の解除 |
取り違えやすいのが、道が止まる時刻と踊りが始まる時刻の差です。14時に規制が始まっても、エイサーが始まるのは16時30分。あいだの2時間半は設営の時間です。「規制が14時からなら、昼過ぎに行けば何か見られるだろう」と考えて早く着くと、しばらく何も起きません。
14時30分から15時30分は、道路が遊び場になる
ただし、何も無いわけではありません。規制が始まった直後の1時間、14時30分から15時30分は「感動ストリート」という時間になっていて、車を止めた路上でチョークのお絵描きと水あそびができます。19日・20日の両日とも同じ時間です。
小さい子を連れて行くなら、むしろここが本番かもしれません。16時30分からの演舞は20時40分まで続くので、子どもの体力を考えると、先に遊ばせて夕方の早い時間に見て帰る、という組み方もできます。
朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
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場所取りは、係員の合図があるまで置けない
うるま市が出している「ご来場の皆さまへ」というPDFに、あまり知られていないルールが書かれています。原文はこうです。
場所取り開始時刻は交通規制が開始され、会場設営が終了後に係員が場所取り開始の合図を出してからスタートとします。(予定:15時30分)開始前に置かれた物品は撤去する場合があります。
早く行ってシートを置いておく、が通りません。合図の予定は15時30分で、それより前に置いたものは撤去されることがあります。つまり実際の流れは、14時に道が止まり、14時30分から路上で遊べるようになり、15時30分に場所取りの合図が出て、16時30分に踊りが始まる、という順番です。
何時に着けばいいですか?
座って見たいなら15時30分の合図に間に合う時間です。子どもを遊ばせたいなら14時30分。演舞だけでいいなら16時30分でも間に合います。
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