上野・国立西洋美術館のターナー展は2027年2月21日(日)まで。当日券は一般2,400円で、日時の事前予約制ではありません。高校生・大学生が無料になるのは11月4日〜19日の開館日です。
当日券と購入方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一般 | 2,400円 |
| 大学生 | 1,500円 |
| 高校生 | 1,100円 |
| 中学生以下 | 無料 |
| 会場 | 国立西洋美術館 企画展示室 |
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」は10月24日に開幕しました。前売券の販売は終了しているため、これから通常券を購入する人は当日券の案内を見ます。窓口のほか、公式オンラインチケットでも購入できます。
公式オンラインは会員登録不要・手数料0円。スマートフォンの二次元コードか、印刷した券で入場します。「日時予約なし」は、混雑しても待たずに入れるという意味ではありません。混雑時には入場制限や整理券配布があり、実際の待ち時間は当日の案内で確認します。

画像の出典
撮影Francisco Anzola(フランシスコ・アンソラ)/CC BY(シーシー・バイ)3.0(https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/)。本文は縮小、アイキャッチはトリミング・文字合成。会場外観の資料写真。元の掲載ページ
無料期間とシニア割引
高校生・大学生は、11月4日(水)〜19日(木)の開館日に学生証を提示すると無料で観覧できます。この期間は、通常1,500円または1,100円の券を買う前に、学生証の持参と来場日を確かめたいところです。会期中ずっと無料になる制度ではありません。
65歳以上の人は、10月24日(土)〜11月8日(日)の期間、来場当日に美術館の券売窓口で身分証を提示すると一般券が400円引きの2,000円になります。この割引は当日の窓口購入の条件です。オンラインの通常券を買ってから、同じ割引が付くとは考えないでください。
開館時間と休館日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常 | 9:30〜17:30 |
| 金曜・土曜 | 20:00まで |
| 入館締切 | 閉館の30分前 |
| 基本の休館日 | 月曜日 |
| 追加の休館 | 11月24日、12月28日〜2027年1月1日、1月12日 |
| 月曜の開館例外 | 11月23日、2027年1月11日 |
開幕翌日の10月25日(日)は通常日程ですが、翌26日(月)は休館日です。無料期間を使う学生も、期間内の月曜日は基本的に入れません。日付だけでなく曜日までそろえて予定を立てると、上野まで来て閉まっていた、という行き違いを防げます。
観覧当日は常設展も見られます。ただし、2027年1月12日〜2月21日は常設展示室が閉室します。ターナー展と常設展の両方を見たい人は、この閉室期間も日程選びの条件になります。
上野駅からの行き方
住所は東京都台東区上野公園7-7。公式案内ではJR上野駅公園口から徒歩1分です。美術館には来館者用駐車場がありません。チケットを購入した後も、来館日が休館日に当たらないかを最後に確認しておけば、会場で過ごす時間に集中できます。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月25日 公式発表と販売・来場条件を確認して初版公開
※本記事は2026年10月25日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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