MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

総武本線 運転再開/佐倉まわりは見込みなし

🗨️「千葉の電車、明日は動くの?」

9月22日16時07分のJR東日本の発表では、千葉県内で「運転再開見込は立っていません」と書かれているのは3区間だけです。総武本線の四街道〜佐倉、外房線の千葉〜誉田、成田線の千葉〜成田。ほかの10区間は「終日運転を見合わせます」で、こちらは今日いっぱいと決めた言い方です。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月22日 発表

影響を受ける人
  • 佐倉・四街道・成東・東金から千葉方面へ通勤通学している人
  • 23日の連休最終日に千葉県内を移動する予定の人
  • 成田空港へJRで向かう予定の人
目次

「終日」と「見込は立っていません」は別の意味

JR東日本の運行情報は、止まっている区間ごとに書き方が変わります。9月22日16時07分の千葉県内には、次の2種類が並んでいました。

書き方意味22日16時の区間数
終日運転を見合わせます今日の終電まで止めると決めた10区間
運転再開見込は立っていませんいつ動くかまだ言えない3区間
再開は◯時頃を見込んでいます時刻まで出せる千葉県内は0区間

「終日」は期限が切ってある言い方で、翌朝の始発はあらためて判断されます。いっぽう「見込は立っていません」は、今日で終わるとも書いていません。同じ「止まっている」でも、明日の予定を組むときの意味がまるで違います。

読者

どっちが重いの?

おかあさん

「見込は立っていません」のほうです。JR東日本はこの表現を、原因の除去にどれだけかかるか読めないときに使います。22日の千葉では、この3区間はすべて河川の氾濫か土砂の流入が理由でした。

停電でスマホを生かすための電源

設定で節約しても、数日の停電では足りません。充電の出どころを2系統以上にするのが現実的です。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

ポータブル電源 小型 60000mAh(出力268W・リン酸鉄・1.6kg)
ポータブル電源 小型 60000mAh(出力268W・リン酸鉄・1.6kg)

停電下で扇風機とスマホを動かせるかどうかが、夏の避難生活の体感を大きく変えます。大型より、避難所や車まで持ち運べる重さのほうが実際に使えます。

防災ラジオ(手回し・ソーラー充電・ライト+5000mAhバッテリー兼用)
防災ラジオ(手回し・ソーラー充電・ライト+5000mAhバッテリー兼用)

手回しは常用の充電手段にはなりません。電源が尽きたあとに情報を得る最後の一手として、そしてスマホの電池を情報収集で使い切らないための道具として持ちます。

Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)
Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)

停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

見込みが出ていない3区間は、全部が佐倉のまわり

路線区間JR東日本が挙げた理由
総武本線四街道〜佐倉河川氾濫の影響
外房線千葉〜誉田(ほんだ)土砂流入の影響
成田線千葉〜成田/成田〜成田空港佐倉駅付近での河川氾濫の影響

3つとも、佐倉駅をはさむか、佐倉駅に隣り合う区間です。佐倉市では22日の午後になっても通行止めが増え続けていて、市の地図に載った箇所は15時の時点で58か所でした。雨は22日0時からほとんど降っていません。降るのが止まったあとに水が集まってくる場所で、線路も道路も同時に止まっています。

雨の日のホームと停車中の電車のイメージ写真
雨の日のホームのイメージです。千葉県内で撮影された写真ではありません。

\この記事は2ページ構成/

続きを読む(2ページ目) ›

1 2

地域の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次