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青森空港 欠航/出発と到着の対象便

青森空港 欠航/出発と到着の対象便。2021年3月撮影の青森空港ターミナル外観の参考写真。

青森空港の11月7日14時06分更新の発着表では、青森を出発する3便が欠航です。到着側では羽田発の1便が欠航し、羽田発と名古屋・小牧発の計2便に「出発地へ引き返し」と表示されています。

[交通] この記事の要点

情報確認日

2026年11月7日 確認

影響を受ける人
  • 11月7日に青森空港を発着する対象便の利用者や出迎えの人
目次

欠航した出発便

朝の出発便で欠航と表示されたのは、羽田行き2便と名古屋・小牧行き1便です。下の時刻は発着表の「定刻」欄で、欠航を決めた時刻は表に載っていません。

FDA(フジドリームエアラインズ)362便とJAL(日本航空)4422便は、表の同じ行に並ぶ同一便です。予約画面にJAL4422便と表示される場合も、9時45分発の小牧行きの行を見てください。

便名行き先・定刻
JAL142東京(羽田)9:25
FDA362/JAL4422名古屋(小牧)9:45
JAL144東京(羽田)11:15
青森空港の11月7日14時06分更新の発着表。欠航と引き返しの便を出発と到着に分けた図。
空港公式発着表の14:06更新分から作成。便名は共同運航の表示を含みます。

欠航・引き返しの到着便

青森への到着側で欠航表示になっていたのは、羽田発のJAL143便です。羽田発のJAL141便と小牧発のFDA361/JAL4421便には「出発地へ引き返し」の表示があります。出迎えの予定がある場合も、到着便の便名で見てください。

便名・表示出発地・定刻
JAL143
欠航
東京(羽田)10:30
JAL141
出発地へ引き返し
東京(羽田)8:45
FDA361/JAL4421
出発地へ引き返し
名古屋(小牧)9:10

到着表の「定刻」は、青森に着く予定だった時刻です。JAL141便の変更欄には8時50分と出ていますが、備考は「出発地へ引き返し」です。

午後の発着表示

同じ14時06分の表では、午後の大阪・伊丹行きJAL2154便や羽田行きJAL146便は「搭乗手続き受付中」でした。変更欄はそれぞれ14時35分、15時20分です。定刻15時25分の千歳行き、15時30分の台北行きにも同じ表示がありました。搭乗手続きの表示から、その後の出発は確認できません。

到着側には、大阪・伊丹や札幌・千歳から「到着済み」と表示された便もあります。発着状況は便ごとに異なり、欠航や引き返しの原因は、この発着表では確認できません。

2021年3月撮影の青森空港ターミナル外観の参考写真。
2021年3月撮影の青森空港ターミナル外観の参考写真。
写真と表紙の出典出典:Angaurits/Aomori Airport terminal building March 2021.jpg(Wikimedia Commons)の原写真。撮影日2021年3月29日。CC BY-SA 4.0。本文写真は縮小・形式変換。表紙はトリミングと文字合成。加工した画像にもCC BY-SA 4.0を適用。

最新の運航情報を確認

14時06分は、航空会社から提供された情報を空港の表が示す時点です。当サイトが表示を確認したのは14時09分です。空港は「最新情報を表示するには、更新ボタンをクリックしてください」と案内しています。予約便は、更新後の発着表で出発・到着の区分と便名を照らし合わせてください。

振替や払い戻しの手続きは、予約した航空会社や購入先の案内で確認できます。共同運航便の場合は、予約番号と予約画面に出ている便名を手元に置いて確認すると、対象便を伝えやすくなります。

青森空港の公式発着表を確認する

ターミナルの場所は青森空港の公式アクセス地図で確認できます。

結局どうすればよいか

  • 青森空港の発着表で、予約便の方向と便名を確認
  • 振替・払い戻しの条件は予約先の案内を確認

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公式出典

※本記事は2026年11月7日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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