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織田翔希 巨人/メジャー登録はまだと米記者

🗨️「巨人に1位指名された織田翔希投手、巨人に入るの?メジャー挑戦はどうなったの?」

まだ決まっていません。ただ、米国の記者が日本時間24日、情報筋の話として、織田投手は大リーグ球団と契約するための登録がされていないと伝え、「方針が変わる可能性」を指摘しました。本人や巨人からの説明は出ていません。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月24日 発表

目次

米記者が伝えた「未登録」

投稿したのは、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者です。現地23日(日本時間24日)、自身のX(旧ツイッター)に書き込みました。スポーツ報知、スポニチ、野球専門サイトのフルカウント、東スポWEBが、24日にそろって伝えています。

投稿の中身は次の2点です(スポーツ報知の訳による)。

  • 情報筋によると、織田投手は現時点で、2027年の国際アマチュア選手契約にも、MLB(大リーグ機構)のドラフトにも、対象選手として登録されていない
  • これは11月1日を前に、米球界入りに向けた進路の方針が変わる可能性を示している

ただし、これは記者が情報筋から聞いた話です。東スポWEBも「手続きしていないだけかもしれない」と書き、メジャー挑戦の断念と受け取るのは早いとしています。

i 10月24日11時の時点で、本人・学校・巨人から登録の有無についての発表は確認できていません。

巨人の指名と本人・監督の言葉

織田投手は10月15日、母校の横浜高校で会見し、日本のプロ野球を経ずにアメリカで挑戦すると表明しました。マイナー契約だけでなく、アメリカの大学に進む道も考えていると話していました。

それから1週間後の22日、ドラフト会議で巨人が1位で指名しました。ほかの球団と重ならなかったため、抽選なしで交渉権を得ています。球団の公式サイトによると、水野雄仁編成本部長は「我々はとりあえず交渉権を得たというところ」「我々は誠意を尽くしていくだけです」と話しました。

読売ジャイアンツ公式サイトのニュース「ドラフト1位で織田投手を指名」。ドラフト会議の画面に「読売 織田翔希 投手 横浜高」と出ている
巨人が10月22日に出した、ドラフト1位指名のお知らせ(2026年10月24日、読売ジャイアンツ公式サイトを撮影)

指名のあと、織田投手は「アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」と話しています(東スポWEB・スポニチ)。翌23日に就任会見を開いた巨人の松井秀喜新監督は、「もしかして契約できるかもしれないというチャンスをいただいた」と語る一方、「彼の気持ちを第一に考えていきたい」と言葉を選びました(スポーツ報知)。

日本野球機構の公式YouTubeは、巨人が指名した選手のダイジェスト動画を出しています。

11月1日と3月末日の期限

大リーグ機構の公式サイト(MLB.com)は、海外のアマチュア選手が大リーグ球団と契約できるのは毎年1月15日から12月15日までで、前もってMLBに登録されていなければならないと説明しています。その登録の締め切りを、スポーツ報知とスポニチは「11月1日まで」と伝えています。

巨人の側にも期限があります。NPB(日本野球機構)の決まりでは、指名した選手と翌年の3月末日までに契約できなければ、球団は交渉権を失います。交渉権を手放すことも、ほかの球団に譲ることもできません。

日付何の日か出どころ
2026年11月1日大リーグ球団と契約するための登録の締め切りスポーツ報知・スポニチの報道
2027年1月15日大リーグ球団と契約できる期間の始まりMLB.com
2027年3月31日巨人が織田投手と契約できる最後の日NPBのドラフト会議の決まり

大リーグの今の労使協定は12月1日に切れる予定で、新しい協定がまとまらなければロックアウト(球団側が選手との業務を止めること)に入る可能性があると、スポーツ報知は伝えています。

登録の締め切りまでは、あと1週間ほどです。

写真の出典

アイキャッチ:イメージ写真(Robert Medford / Pexels)

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月24日 初版を公開(巨人・日本野球機構・MLB.comの公式情報と、10月24日の報道にもとづく)

※本記事は2026年10月24日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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