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松井秀喜 監督/背番号とコーチ人事

🗨️「松井秀喜さんが巨人の監督に?背番号とコーチはどうなったの?」

巨人は10月23日、松井秀喜さん(52)の監督就任を発表しました。背番号は「90」です。ただ、コーチ陣は会見で「現時点で1人だけ声を掛けています」と話した段階で、ほかはまだ決まっていません。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月23日 発表 (2026年10月24日 更新)

目次

就任会見の要点

項目内容
発表10月23日(同じ日に都内のホテルで会見)
背番号90(現役時代の巨人では55)
契約3年(東スポWEB・時事通信の報道)
最初の指揮10月30日の秋季練習から(時事通信の報道)

会見の冒頭、松井さんは24年前に巨人を離れた日のことにふれ、「あの日は全く笑顔を出すことができませんでした」と話しました。続けて「きょうは満面の笑みで自分の故郷に戻ってきたつもりです」と述べています(時事通信のあいさつ要旨による)。

自分の弱みも先に口にしました。「指導者の経験はほぼありません。そこが12球団の監督の中で一番劣っていると自覚しています」。そのうえで、巨人に「新たな黄金時代」を呼びたいと語りました。

球団の公式YouTubeは、会見の日に松井新監督からファンへのメッセージ動画を出しています。

背番号が90の理由

松井さんといえば55番ですが、監督としては90を選びました。会見では理由を3つ挙げています(東スポWEBの報道による)。

  • 長嶋茂雄さんが選手を引退し、監督になったときに背負った番号(1975年から6シーズン)
  • 長嶋さんは昨年89歳で亡くなり、今年が90歳になる年にあたる
  • 巨人時代の55と、アメリカで最後の年につけた35を足すと90になる

55にしなかったわけは、自分も当時を知るファンも「昔のノスタルジーに引っ張っちゃう」からだと話しています。

読売ジャイアンツ公式サイトのトップに出た、松井秀喜監督の就任会見とファンへのメッセージ動画の案内。ユニホームの背番号は90
巨人の公式サイトのトップに出た、松井新監督のメッセージ動画の案内。背中の番号は90(2026年10月24日、読売ジャイアンツ公式サイトを撮影)

コーチは1人だけ声かけ

コーチ陣について、松井さんは「球団の方々とこれから話し合って決めたい。最初の大事な作業」と話しました。「現時点では1人だけ声を掛けており、それ以外はまだ何も決まっていない」とも述べています(時事通信の一問一答による)。その1人の名前は出していません。

10月24日、スポーツニッポン(スポニチ)は、元巨人監督の高橋由伸さん(51)がヘッドコーチとして入閣することが有力だと報じました。2人は1998年から2002年まで、ともに巨人の主軸を打った間柄です。

i 10月24日2時の時点で、巨人からコーチ人事の発表は出ていません。コーチ陣は球団の発表で確定します。

今季の巨人と織田投手

巨人は今季、5月に阿部慎之助前監督が辞任し、橋上秀樹監督代行のもとでセ・リーグ2位でした。クライマックスシリーズは、ファーストステージで敗れています。

10月22日のドラフト会議では、メジャー挑戦の意向を示していた織田翔希投手(横浜高)を1位で指名し、抽選なしで交渉権を得ました。松井さんはテレビ中継で見ていたそうで、「どの選手を指名するか知らず、びっくりした」と振り返りました。入団交渉に自分が出向くかは「球団の方と相談する」「彼の気持ちを第一に考えたい」としています(時事通信の報道による)。

巨人で10年間、55番を背負って打ってきた松井さんが、今度は90番でベンチに入ります。監督としての姿は、まず30日の秋季練習で見えてきそうです。

写真の出典

アイキャッチ:東京ドーム(出典:撮影者 ITA-ATU/ウィキメディア・コモンズ、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0。文字を重ねています)

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月24日 初版を公開(球団の公式YouTube・公式サイトと、10月23日〜24日の報道にもとづく)

※本記事は2026年10月24日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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