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軽井沢プリンス スキー場/料金と営業時間

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イベントに出かける日の持ち物

イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。

スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)
スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)

歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。

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リフト券の料金

期間大人1日券(窓口)大人午後券(窓口)
初滑り(〜12月18日)8,000円7,000円
シーズン10,000円9,000円
トップシーズン12,000円11,000円
ハイトップシーズン13,000円12,000円
春スキー8,000円7,000円

出典:軽井沢プリンスホテルスキー場「リフト料金」(2026年11月1日に確認)。大人は中学生以上です。

  • 午後券は12:00から使えて、11:30から売り始めます
  • Web(ウェブ)で先に買うと、会員料金と同じで各500円安くなります(初滑りの1日券は7,500円)
  • 小学生までは窓口ならリフト代が無料。Webで買うと1枚100円の手数料がかかります

小学生まで無料になるスキー場は、プリンスのほかの8か所にもあります。別のしくみの「NSD(エヌエスディー)キッズプログラム」との違いは、子供 リフト無料 スキー場/小学生まで0円は9か所にまとめました。

今シーズンから変わること

  • 雪遊び専用の「スノーマンパーク」をスキーセンターエリアで広げる。料金は大人・子供1人2,500円から(そり付き)、3歳未満は無料
  • 初心者向けの「デビューパーク」を、リフト券を持っている人は無料にする(12月下旬から)
  • キッチンカーが2台加わる(ピザと、ホットドッグなどの軽食。10:00〜16:00)

出典:軽井沢プリンスホテルスキー場の発表資料(2026年10月)。山頂まで乗れる観光リフトは12月19日からで、往復で大人3,000円です。

駐車場と行き方

スキー場は北陸新幹線の軽井沢駅から歩いて約10分です。車の場合、コースマップに載っているスキー場の第1・第2駐車場は有料で、平日1,000円、土休日と12月26日〜1月4日は2,000円です。

12月以降に車で行くなら、雪の日に高速道路が前もって止まる区間も確かめておくと安心です(雪 通行止め/予防的規制区間)。

問い合わせは軽井沢プリンスホテルスキー場(0267-42-5588)です。

生活・仕事にどう効くか

  • 11月の初滑り:10月31日8:00の時点で、14コースのうち2コース、リフト8基のうち2基の営業です。
  • 12月19日から:ウエストエリアの営業が始まる予定で、営業時間も8:00〜17:00に延びます。

結局どうすればよいか

  • 大人のリフト券はWeb事前購入(会員料金と同額)にすると窓口より500円安い
  • 子供の分は当日窓口で受け取る。Webで買うと1枚100円の手数料がかかる
  • 車なら第1・第2駐車場は有料(平日1,000円)。新幹線駅から歩いて約10分なので電車も候補に

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月1日 初版を公開

※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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