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ファミマ45周年の記念カード 応募は9月21日まで

🗨️「ファミマの45周年の記念カードって、いくらで何がもらえるの?」

1,500円(税込)で、ファミチキなど5商品の無料引換クーポンが10枚。総額3,084円分です。ただし4,500枚の抽選で、応募は9月21日23時59分までです。

[話題] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月2日 発表

影響を受ける人
  • ファミチキやスフレ・プリンをふだんファミマで買っている人
  • ファミペイを使っている人、これから登録する人
  • 10月中旬にカードを受け取りに行ける人
目次

1,500円で、クーポン10枚が3,084円分

ファミリーマートが9月1日10時に売り出したのは、シリアルナンバーの入った記念カード1枚です。値段は1,363円(税抜)、1,500円(税込)。カードの裏にある二次元コードをファミペイで読み込むと、5商品の無料引換クーポンが10枚(5商品×各2枚)配信されます。

「1,500円払えば3,084円分もらえるんでしょ」と読むところですが、そうではありません。4,500枚限定の抽選販売なので、申し込んでも当たらなければ1枚も手に入りません。

対象になる5商品と、その価格(すべて税込)です。

商品価格クーポン
ファミチキ248円2枚
手巻 紅しゃけ235円2枚
スフレ・プリン360円2枚
ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ270円2枚
ラインソックス429円2枚
合計1,542円10枚で3,084円

リリースは「通常価格で購入するよりも実質だいたい45%おトク」という書き方をしています。45周年に掛けた表現で、実際に1,500円を3,084円で割ると48.6%、つまり値引き率としては5割を超えます。割引率ではなく「3,084円分が1,500円」と実額で見るほうが正確です。

コンビニの通路。両側の棚に商品がぎっしり並んでいる
クーポンで引き換えられるのは、店頭で売られている5商品です(写真: Pexels)

応募できるのは9月21日23時59分まで

申込期間は9月1日(火)10時から9月21日(月)23時59分まで。売り場は店頭ではなく、ファミリーマートの通販サイト「ファミマオンライン」です。

ここで一度つまずく人が出ます。ファミマオンラインは、公式サイトに「サービスご利用にはファミマのアプリ『ファミペイ』の会員登録が必要」と明記されています。ファミペイに登録していないと、応募画面まで進めません。締切当日の夜に思い立って、登録から始めると間に合わないおそれがあります。

ファミマオンライン自体は2025年3月に始まったサービスで、公式の説明は「ネットで注文して、ファミリーマートの店舗や自宅で商品が受け取れるサービス」。全国約16,400店が受け取り先になります。今回の記念カードは店舗での受け取りです。

店の棚に並んだ、袋に入ったおにぎり
対象商品には手巻おにぎりも入っています(写真はイメージです)(写真: Pexels)

10月16日〜29日は「クーポンの期限」ではない

報道の中には、10月16日から10月29日という日付を、クーポンを使える期間として扱っているものがあります。一次情報を読むと、そこは【受取期間】と書かれた欄で、当選したカード本体を店舗で受け取りに行く期間です。

つまり「10月29日までにファミチキを食べに行けばいい」ではありません。10月29日はカードを取りに行く締切で、そこから先にクーポンをいつまで使えるかは別の話になります。

そして、クーポン自体の有効期限は公式リリースに書かれていません。注記にあるのは「クーポンは、配信されるまで時間がかかる場合がございます」という一行だけです。手元にカードが来たら、期限がどこに書いてあるかを最初に確認しておくのが確実です。

当選発表がいつなのかも、書かれていない

申し込む側がいちばん知りたい「当たったらどう分かるのか」も、公式リリースには載っていません。当選発表の方法も、時期も、当選連絡の有無も記載がなく、確定しているのは受け取りが10月16日から始まることだけです。

申込上限が1人何枚までなのか、送料がかかるのかも、同じく記載がありませんでした。ここを「10月上旬には発表されるはず」と読み替えて動くと外れます。分かっていないことは分かっていないまま、9月21日の締切だけを押さえておくのが安全です。

同じ日に始まった45周年の企画

ファミリーマートの創立は1981年で、2026年9月に45周年を迎えます。記念カードと同じ9月1日には「ファミマとコラボ祭」も始まりました。エバラ食品工業、ロッテ、ゴディバ ジャパン、日清食品、明治、森永製菓、チロルチョコなど15社が参加し、商品は全18種類。公式は「45年の歴史上最多のコラボレーション商品」と書いています。

3月には「なぜか45%増量作戦」で生コッペパンやラーメンなど8種類、8月4日からは「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」でファミチキなど全13種類が週替わりで出ていました。45周年の企画は春から続いていて、記念カードはその締めくくりに近い位置にあります。

生活・仕事にどう効くか

  • 家計:クーポン10枚の対象商品を定価で買うと3,084円。カードは1,500円なので、当たって10枚すべて使い切れば1,584円ぶん浮く計算になる。
  • 手続き:応募先のファミマオンラインは、利用にファミペイの会員登録が必要。締切当日に登録から始めると間に合わないことがある。
  • 受け取り:当選したカードは10月16日〜29日に店舗で受け取る。リリースには「一部地域ではお受け取りのできない店舗がございます」と注記がある。

結局どうすればよいか

  • 応募はファミマオンライン。締切は9月21日23時59分
  • 先にファミペイの会員登録が済んでいるかを確認する
  • カードが届いたら、クーポンの使用期限を店舗かサポートセンターで確認する

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公式出典

更新履歴

  • 2026年9月2日 初版を公開

※本記事は2026年9月2日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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