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葛飾区 冠水 どこが危ないの?
国の「道路冠水注意箇所」に載っている葛飾区のアンダーパスは3か所です。ところが、区が自分で作った内水氾濫マップを開くと、アンダーパスの赤丸が10か所あります。 お花茶屋、京成立石、青戸、東新小岩。区の地図で赤丸が付いていて国の一覧に無いアン... -
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江戸川区 冠水 どこが危ないの?
江戸川区は、区のページに自分でこう書いています。「区面積の7割が満潮位以下のゼロメートル地帯」。大雨の日にどこが危ないかと聞かれれば、区のほとんどがそうだと答えたくなります。 ところが、国の「道路冠水注意箇所」に載っている江戸川区の道は1か... -
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新宿区 冠水 どこが危ないの?
新宿区は、区道が冠水した場所を地図にして公開しています。令和元年から令和7年度までの地図に付いている印は6つ。そのうち5つが、上落合二丁目の同じ1か所でした。 2019年の台風19号、2020年4月、2021年2月、2024年の台風10号、2025年7月10日。7年のあい... -
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杉並区 冠水 どこが危ないの?
杉並区は、区の紹介でも「武蔵野台地の上」と書かれる街です。国の冠水注意箇所4か所も、浸水の回数が多い13の町丁目も、代表点の標高は36〜49メートルの間にあります。 それでも、東京都の記録では1974年から2024年までに65回、区内のどこかで建物が浸水... -
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目黒区 冠水 どこが危ないの?
「目黒区は台地の上だから、水害はあまり気にしなくていい」。その前提は、令和7年9月11日の大雨で崩れました。 この日の15時20分までの1時間に、目黒区緑が丘で134ミリの雨が観測されました。区の浸水履歴には、この1日だけで282件が載っています。記録が...
