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神戸市西区の土地は公示価格より54%高く成約しています
神戸市西区で土地を買うつもりなら、地価公示の坪22.5万円で予算を組むと足が出ます。西区で実際に成約した土地の坪単価の中央値は34.7万円。公示価格との差は54.0%あります。 先に断っておくと、これは「西区が値上がりしている」とか「西区は割高だ」と... -
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神戸市北区の土地は同じ区の中で7.8倍ちがいます
神戸市北区で土地を買うとき、北五葉なら坪46.3万円、有野町なら坪6.0万円です。同じ北区の中で、土地の値段が7.8倍ちがいます。 区全体の中央値は坪22.6万円ですが、この数字が当てはまる町は13町のうち2つだけでした。「北区の相場」を1つの数字で覚えて... -
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神戸市東灘区のマンションは築年で値段が半分近く違います
神戸市東灘区で中古マンションを探すとき、区の平均である1㎡あたり45.5万円という数字は、予算づくりにほとんど使えません。同じ東灘区でも、築11〜20年なら1㎡あたり67.5万円、築31〜40年なら34.0万円で、半分近くまで下がるからです。 国土交通省が公表... -
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姫路市の土地は町によって8.2倍ちがいます
姫路市で土地を買うとき、市全体の相場である1坪20.2万円で予算を組むと、阿保では坪52.9万円なので届かず、花田町では坪6.4万円なので余ります。同じ市内、同じ1坪で8.2倍の開きです。 姫路市には2024年10-12月から2025年10-12月までに438件の土地取引が... -
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稲美町と播磨町は坪単価の差ほど総額が開きません
稲美町と播磨町を1坪あたりの値段だけで比べると、稲美町の土地代を実際より安く見積もることになります。1坪あたりは稲美町が20.2万円、播磨町が31.4万円。ところが実際に売買された1区画の広さは、稲美町が63.5坪(210㎡)、播磨町が48.4坪(160㎡)で、...
