おかあさんのおうち– Author –
ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。
特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。
現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。
現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。
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お役立ち情報
神戸市で子育て世帯が住まいを探すなら|9区の見方と学区・坂・災害・相場の確認順
土曜日の夕方、神戸市内で2件目の内見を終えた家族が、最寄り駅へ向かって坂を下っていました。窓から海が見える家で、広さも予算も希望に近い物件です。 けれど、帰り道で父親が気づきます。「行きは下りだったけれど、毎日の帰宅はこの坂を上るんだよね... -
不動産会社向けコラム
仲介会社が買取再販に走るリスクと最悪の想定|「在庫を持つ」とはどういうことか
囲い込み規制で両手仲介が難しくなり、「それなら自社で買い取って再販すればいい」と考える仲介会社が増えています。 たしかに買取再販は、仕入れと売却の差益がそのまま利益になり、仲介手数料の上限にも縛られません。ただし仲介と再販は、似ているよう... -
不動産会社向けコラム
囲い込みは「わざと」だけじゃない|取引状況の更新漏れも指示処分の対象になる
2025年1月の宅建業法施行規則改正で、レインズの「取引状況(ステータス)」を常に最新に保つことが義務になりました。販売状況と異なるステータスの登録は、宅建業法65条1項に基づく指示処分の対象です。 「うちは囲い込みなんてしていない」という会社ほ... -
不動産会社向けコラム
レインズ登録でやりがちな違反6つ|隠語・重複登録・登録直後の削除はどう見られるか
レインズの利用ガイドライン(各流通機構が公開)には、違反事例が実名を伏せて具体的に載っています。読んでみると、「悪質業者の手口」ではなく「現場でやりがちな運用」がそのまま違反として列挙されているのが分かります。 この記事では、近畿圏不動産... -
不動産会社向けコラム
契約不適合責任の特約ミスで起きる最悪の想定|「免責にしたつもり」が無効になるパターン
中古住宅の売買で引渡し後に雨漏りやシロアリが見つかったとき、責任の所在を決めるのは契約書の特約です。ところがこの特約、書き方を誤ると「免責にしたつもりが無効」になり、かえって重い責任が残ることがあります。 売主・買主の紛争は、仲介した会社...
