🗨️「天草の水不足、とうとう水が出にくくなるの?」
本渡地区では11月2日から、水道の水圧を下げる「減圧給水」が始まると報じられました。水は止まりませんが、高台などでは出が弱くなるおそれがあります。本渡の2つのダムの合計貯水率は、10月20日の時点で38.0%です。
[災害] この記事の要点
2026年10月26日 発表
- 天草市本渡地区で水道を使っている人
- 本渡地区の高台や、建物の上の階に住んでいる人
- 本渡地区で水を多く使う店や事業所
天草市のダムの数字と節水の目標は、市のホームページで確かめました。減圧給水を始める日は、10月26日の熊本日日新聞の報道によります。
本渡のダムはいまどれくらいか
本渡地区の水道は、亀川ダムと楠浦ダムの水に大きく頼っています。天草市によると、10月20日の時点の貯水率は次のとおりです。
| ダム | 貯水率(10月20日) |
|---|---|
| 亀川ダム | 48.8% |
| 楠浦ダム | 26.8% |
| 2つの合計 | 38.0% |
出典:天草市「水不足が深刻化しています」(10月22日更新)。報道によると、10月15日の会議の時点では合計41.1%でした。5日でおよそ3ポイント下がった計算です。
天草では梅雨明けからずっと雨が少なく、本渡の降水量は平年の21%しかなかったと報じられています。本渡では9月4日から節水の呼びかけが続いていました。

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