🗨️「秋田でアンダーパスが冠水しやすいのは、どこ?」
国土交通省の「道路冠水注意箇所」に載っている秋田県内の場所は73か所、13市町村です。いちばん多いのは大仙市の33か所で、県内の半分近くがここに集まっています。次が秋田市の17か所。秋田市の分は外旭川アンパス、明田地下道、天徳寺地下道のように、地下道やアンパスの名前まで公表されています。
[災害] この記事の要点
発表日・更新日
2026年9月23日 発表
影響を受ける人
- 秋田市・大仙市で車を使って通勤・通学している人
- 地下道やアンパスを毎日くぐって帰る人
- 秋田県内で家や土地を探していて、通勤路の安全を気にしている人
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目次
秋田県は73か所。半分近くが大仙市
国土交通省は、大雨のときに道路が冠水しやすい場所を「道路冠水注意箇所」として公表しています。東北地方整備局の道路防災情報Webマップに、県ごとの一覧が表で置かれています。秋田県ぶんを数えると73か所・13市町村でした。
| 市町村 | 箇所数 |
|---|---|
| 大仙市 | 33 |
| 秋田市 | 17 |
| にかほ市/仙北市 | 各4 |
| 横手市 | 3 |
| 大館市/潟上市/由利本荘市 | 各2 |
| 能代市/三種町/八郎潟町/湯沢市/五城目町 | 各1 |
大仙市33と秋田市17の2市だけで50か所。県内の7割近くがこの2つに集まっています。残りの11市町は1〜4か所ずつです。
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