Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)のFN100JとFN101Jの違いは、Sサイズのガラスコンテナが付くかどうかです。ガラスコンテナのサイズ以外は、公式の仕様で同じに見えます。
ところが、安いFN100Jを買ってからSを足しても、安くはなりません。公式の価格を足し算すると、FN101Jとぴったり同じ金額になるからです。
運営者はどちらも買っていません。使い心地は、実際に使った人の記事・動画・投稿を、名前を添えて紹介します。
先に結論
- ✓ FN100JはLサイズのガラスコンテナのみで、公式価格は19,800円(税込)です。
- ✓ FN101JはLとSの2つが付き、公式価格は25,850円(税込)です。差は6,050円です。
- ✓ Sセット単品も公式で6,050円です。FN100JにSを足すと、合計はFN101Jと同じ25,850円になります。
NINJA
Ninja Crispi FN100J
LコンテナのみAmazon限定版あり
Amazon.co.jp限定版(FN100JGYNR)は、限定レシピ付き以外は一般販売のFN100Jと同じ製品とAmazonに書かれています。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)
\Amazon.co.jp/
販売元はAmazon.co.jpです。
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FN100JとFN101Jの違い
メーカーのシャークニンジャ公式ページで、2機種の仕様を並べました。
| 公式価格(税込) | FN100J 19,800円/FN101J 25,850円 |
|---|---|
| ガラスコンテナ | FN100J Lのみ(容量3.8L)/FN101J LとSの2つ |
| プレート | FN100J L/FN101J LとS |
| フタ | FN100J 保存用フタ(L)/FN101J 保存用フタ(L)と密閉用フタ(S) |
| 消費電力 | FN100J 1420W/FN101J 確認できませんでした |
| Lセット時の大きさと重さ | どちらも 290×250×290mm・約4.4kg |
| Sセット時の重さ | FN101J 約3.0kg(FN100Jは確認できませんでした) |
| 保証 | どちらもメーカー保証2年(公式ストア購入は+1年) |
出典:シャークニンジャ公式サイトの各製品ページ。
つまり違いは、Sサイズのコンテナとプレートとフタが付くか付かないかです。調理モードは、どちらもクリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプの3つです。
公式はSを1〜2人前、Lを3〜4人前の目安としています。
後からSを足しても安くならない
シャークニンジャ公式は、FN100Jでも使えるSサイズを「Ninja Crispi用ガラスコンテナSセット」(XSKSFN6CUPJ)として別売しています。中身はガラスコンテナ、プレート、密閉用フタで、公式価格は6,050円(税込)です。
- FN100J 19,800円+Sセット 6,050円=25,850円
- FN101J 25,850円
- 差は0円です。
後買いには、金額のほかに2つの弱点があります。1つめは、公式ページの表示が再入荷通知になっていて、2026年10月9日の確認時点で買えないことです。2つめは、Sセットが保証の対象外と書かれていることです。
反対に、Sを使い切れない人にとっては、19,800円で止めるのが本線です。Sの価値が6,050円に見合うかどうかが、分かれ目になります。
どんな商品か
ガラスのコンテナに食材を入れ、本体を蓋のようにかぶせて加熱する、卓上のノンフライヤーです。公式は、強力熱風ファンと高火力ヒーターと高熱伝導プレートで食材を包む、と説明しています。
ガラス越しに中が見えて、そのまま食卓に出せて、フタをすれば冷蔵・冷凍もできます。公式によると、コンテナは冷凍からそのまま加熱でき、耐熱温度は230℃、電子レンジにも対応します。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより
使っている人の動画
料理動画チャンネル「マーさんレシピ旅」の投稿者が、購入したニンジャクリスピーを使った動画を公開しています。概要欄には、狭いキッチンで使えるか、3〜4人分の量が作れるかをフライドチキンで検証した、と書かれています。
ニンジャクリスピー正直レビュー(YouTube マーさんレシピ旅・約7か月前に公開)
同じ投稿者の半年使用の動画では、最初の半年は取扱説明書を読まずにお手入れしていた、と話しています。メーカー推奨の手入れとの比較や、焦げ付きの掃除の工夫も紹介されています。
エアフライヤー半年使った正直レビュー(YouTube マーさんレシピ旅・約1か月前に公開)
動画で使われているのがFN100JかFN101Jかは、確認できませんでした。
Xに投稿された使用感
購入した人の投稿を2つ拾いました。1つめは、説明書もレシピも見ずに適当に焼いて、少し焼きすぎたが美味しくできた、という内容です。
ニンジャクリスピー買った。
使い方もレシピ見ないで適当に焼いたらちょっと焼き過ぎたけど美味しくできた。
適当にタレ漬けたハニージンジャーガーリックチキン🎵
今度はちゃんと使い方読んでから調理しよう。。。 pic.twitter.com/CfxCnnjXsu
— おとうたま (@otoutama1954) 2026年10月4日
2つめは、使いこなせていなかったが、もやしと豚バラを焼いたら傑作だった、という投稿です。もやしの余分な水分が下に落ちる、と書かれています。
ニンジャフライヤー買ったのにイマイチ使いこなせて無かったけど
今日やってみた、もやし豚バラは傑作だ。
もやしの余計な水分が下に落ちてシャキシャキ感あるし、豚バラがカリカリなクリスピーに仕上がる💪
タレは油淋鶏風でつけダレ pic.twitter.com/zFjT86mMKm— Maverick👿🦷 (@Maverick_2nd) 2026年9月18日
紹介していた人の記録
小枝氏は、ガラス越しに食材の変化が見えるので、加熱しすぎで失敗する心配が少ないと書いています。庫内の熱風は風量が強く、自宅のノンフライヤーと比べて焼きムラも少なく感じた、とのことです。
調理中や調理終了後すぐは本体やガラスコンテナが熱くなっています。
手入れについては、ガラスコンテナとプレートを食器と同じように洗えると評価しています。
選ぶ前の注意点
いちばん多く見かけたのは、重さの声です。シャークニンジャ公式ストアのYahoo!ショッピング店にあるFN101Jのレビューから、3件を抜粋します。
- 2026年10月5日、星4の投稿者は「届いたものの、想像していたより重くて使う気になれず。」と書いています。
- 2026年5月24日、星2の投稿者は「とにかく重い。本体も重く、持ち上げる時に掴みにくい。」と書いています。
- 2026年8月25日、星4の投稿者は「容器2個が重ねて収納できないので、かさばることぐらい」と書いています。
公式のFN101Jのページは、LとSのコンテナは重ね置きできると説明しています。購入者の感じ方との間に食い違いがあるため、置き場所を決めてから選ぶのが安全です。
小枝氏も、重さがあるので取り外しや熱いコンテナの移動にはミトンなどを使うように、と書いています。Lセット時は約4.4kg、高さは約29cmです。
どちらを選ぶか
- 1〜2人前の少量調理や、小さめの器で出したい人は、Sも付くFN101J。
- 3〜4人前のLだけで足りそうな人は、19,800円のFN100J。
- 迷う人は、Sセットが買えるうちに同時に決めるほうが、後から足りないと気づくより手間がありません。
どちらもAmazon.co.jpで、限定レシピ付きの版が出ています。
この記事で確認した情報源
- ・シャークニンジャ公式「Ninja Crispi FN100J」(価格、付属品、大きさ、重さ、保証を確認しました。)
- ・シャークニンジャ公式「Ninja Crispi FN101J」(価格、LとSの付属品、Sセット時の重さを確認しました。)
- ・シャークニンジャ公式「ガラスコンテナSセット」(6,050円、対象製品、保証対象外の記載、再入荷通知の表示を確認しました。)
- ・価格.comマガジン 小枝祐基「中が見えて失敗知らず! ガラス製容器のノンフライヤー」2026年9月29日(実際に使った人の記録です。)
- ・Yahoo!ショッピング シャークニンジャ公式店 FN101Jのレビュー(重さと収納についての購入者の声を確認しました。)
FN101Jの商品ページは、こちらのボタンから開けます。
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