🗨️「新潟の高速に可搬式のオービスが入ったと聞いたけど、どこに置かれるの?」
置く場所そのものは公表されませんが、重点的に取り締まる路線と区間は、新潟県高速道路交通警察隊が令和8年7月付の「速度等取締り指針」として先に公表しています。北陸道は新潟中央JCT〜県境、関越道は長岡JCT〜県境、上信越道は上越JCT〜県境、磐越道は新潟中央JCT〜県境、日東道は新潟中央JCT〜荒川胎内IC、そして新潟西バイパスは黒埼IC〜曽和IC。報道によると9月17日に北陸道の黒埼パーキングエリア付近で使われており、この重点区間の中にあたります。
[交通] この記事の要点
2026年9月22日 発表
- 北陸道・関越道・上信越道・磐越道・日東道を日常的に走る人
- 新潟西バイパス(黒埼IC〜曽和IC)を朝夕に通勤で使っている人
- 連休の帰りに新潟県内の高速道路を通る人
重点路線と区間は、7月にもう公表されている
可搬式の装置は据え置きではないので、「あの陸橋の下にある」という覚え方が通用しません。ただしまったくの当てものでもありません。新潟県高速道路交通警察隊は、令和8年7月付の「速度等取締り指針」を県警のホームページで公表していて、そこに重点路線と重点区間が書いてあります。
| 重点路線 | 重点区間 | 規制速度 |
|---|---|---|
| 北陸道 | 新潟中央JCT〜県境 | 法定・80 |
| 関越道 | 長岡JCT〜県境 | 法定・80 |
| 上信越道 | 上越JCT〜県境 | 法定・80 |
| 磐越道 | 新潟中央JCT〜県境 | 法定・80・70 |
| 日東道 | 新潟中央JCT〜荒川胎内IC | 法定・70 |
| 新潟西バイパス | 黒埼IC〜曽和IC | 80・60・50 |
報道されている黒埼パーキングエリア付近は、北陸道の重点区間の中です。そして指針には「重点路線・区間以外であっても、取締りを行います」とも書かれています。区間表は「ここだけ」という意味ではありません。
固定式と、どう違うの?
可搬式は持ち運べる装置です。速度違反を検知すると自動で撮影し、後日、運転者に通知が届きます。設置箇所が固定されないので、「ここにある」という覚え方では避けられません。
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