🗨️「中国道の宝塚あたり、いつ夜に通れなくなるの?」
9月28日(月)の夜から10月10日(土)の朝までです。神戸JCTから宝塚ICまでの上り線 約16キロが、毎夜21時から翌朝6時まで止まります。土日祝はやりませんが、金曜の解除は土曜の早朝です。う回はE1A新名神への広域う回か、国道176号。予備日が10月13日〜20日に取ってあるので、天候しだいで延びます。西宮名塩SAの駐車場も一部が終日使えません。
[交通] この記事の要点
2026年9月13日 発表
- 宝塚市・西宮市・神戸市北区と大阪方面を夜に車で行き来する人
- 中国道を使って深夜に山陽方面から大阪へ向かう人
- 西宮名塩SAで休憩する予定の人
止まるのは上り線の16キロ
中国道の神戸JCT〜宝塚IC(上り線)約16キロが、夜間だけ通行止めになります。あわせて阪神高速7号北神戸線の西宮山口東IC〜西宮山口JCT(下り線)約1キロも止まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 中国道 神戸JCT〜宝塚IC(上り線)約16km |
| 同時規制 | 阪神高速7号北神戸線 西宮山口東IC〜西宮山口JCT(下り線)約1km |
| 期間 | 9月28日(月)夜〜10月10日(土)朝 土日祝を除く10夜間 |
| 時間帯 | 毎夜21時〜翌朝6時(9時間) |
| 予備日 | 10月13日(火)夜〜10月20日(火)朝 土日祝を除く5夜間 |
金曜の夜だけ、扱いが違います。土日祝は実施しないと書かれていますが、金曜の通行止めの解除は土曜の早朝。金曜の深夜に走る人は「土曜だから開いている」と考えると外します。
渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
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う回は新名神か、国道176号
案内されているう回は2通りです。
| う回の種類 | 経路 |
|---|---|
| 広域う回 | E1A新名神高速道路 |
| 近郊う回 | 国道176号 |
発表では、新名神 神戸JCT経由で名神 吹田JCTから近畿道へ向かう人、新名神 神戸JCTから高槻JCTへ走って名古屋方面へ向かう人、それぞれの所要時間差が図で示されています。
一般道に降りると料金が高くなりませんか
乗継調整があります。指定されたICで降りて、再流入ICから同じ方向の高速へ戻れば、割高にならないよう調整されます。ただし流出から12時間以内という条件つきです
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