🗨️「給食でアレルギー事故が起きたって。献立表を見ていても防げないの?」
今回はそこが破れました。大阪府池田市の市立小学校で9月7日、献立表に「小麦粉を使用しない」と書かれたチキンナゲットに小麦粉が入っていて、小麦アレルギーの児童1人が症状を出しました。学校でエピペンを使い救急搬送、入院して経過を見たうえで翌日に回復しています。献立表の中身は、納入業者が出す成分情報をもとに作られます。その成分情報に誤りがあると、献立表を見ていても防げません。
[事件・事故] この記事の要点
発表日・更新日
2026年9月11日 発表
影響を受ける人
- 食物アレルギーのある子どもを学校給食で預けている保護者
- 学校給食の献立・発注・検収にかかわる自治体の担当者
- アレルギー対応食を提供している保育園・こども園
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目次
9月7日に起きたことと、その後
池田市教育委員会が9月9日に公表した内容を、時系列で並べます。公表文に書かれていることだけです。
| 日時 | 起きたこと |
|---|---|
| 9月7日(月) | 市立小学校で給食を食べた小麦アレルギーの児童1名が症状を発症。学校でエピペンを使用し、速やかに救急搬送 |
| 同日 午後以降 | 市立の全学校園で、小麦アレルギーの児童の喫食状況と体調を確認。保護者へ情報配信 |
| 9月8日(火) | 医療機関での入院観察を経て回復。ほかに新たな症状の報告なし |
| 9月9日(水) | 池田市が事故の発生を公表 |
児童の氏名・学校名・学年は公表されていません。当サイトでも書きません。
\この記事は2ページ構成/


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