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JR氷見線は28日も終日運休です ところがあいの風とやま鉄道は、金沢方面も11時50分発から動き出しました

🗨️「きょう28日、氷見線と城端線は動いているの? あいの風は?」

JR氷見線は28日も終日運休です。城端線は運転取りやめの可能性がある扱いのまま。一方あいの風とやま鉄道は、富山〜泊が9時0分発から、金沢〜福岡が11時50分発から再開しました。

[交通] この記事の要点

何が起きたか

JR西日本は2026年8月27日16時の時点で、28日もJR氷見線を終日運休とすることを決め、城端線と高山線については始発から夕方にかけて遅れや運転取りやめが出るおそれがあるとした。あいの風とやま鉄道は28日9時20分の更新で、富山駅〜泊駅を9時0分発の列車から、金沢駅〜福岡駅を11時50分発の列車から順次再開すると発表した。

発表日・更新日

2026年8月28日 発表

影響を受ける人
  • 28日に氷見線・城端線で高岡へ出る予定だった人
  • あいの風とやま鉄道で金沢方面へ行き来する人
  • 運休のあいだに代わりの移動手段を探している沿線の人
目次

この記事でわかること

  • 28日に動いている路線と、終日運休のままの路線の区別
  • あいの風とやま鉄道が再開する具体的な列車と時刻
  • 「運転再開」の知らせ方が会社ごとに違うこと

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28日に動いている路線と、止まったままの路線

富山県内の鉄道は、8月28日の朝の時点で3つの状態に分かれています。動いている路線、時刻を決めて再開する路線、丸一日止まる路線です。

路線・区間28日の扱いいつから
あいの風とやま鉄道 福岡〜高岡〜富山運転する予定始発から
あいの風とやま鉄道 富山〜泊再開富山9時00分発から
あいの風とやま鉄道 金沢〜福岡再開富山11時50分発から
JR城端線遅れ・取りやめのおそれ始発から夕方まで
JR氷見線終日運休28日ぜんぶ

氷見線と城端線は、どちらも高岡駅から出ています。同じ駅から出て、同じ大雨に当たったのに、片方は28日ぜんぶ止まり、片方は動くかもしれない状態です。あいの風とやま鉄道は、その高岡駅を通る区間を始発から動かしています。

あいの風は列車番号まで出した

あいの風とやま鉄道が28日9時20分に出した内容は、区間ごとに「この列車から」という形でした。富山〜泊は431M(富山9時00分発 泊行き)と542M(泊9時13分発 高岡行き)から。金沢〜福岡は432M(富山11時50分発 金沢行き)と441M(金沢12時05分発 泊行き)からです。

自分が乗ろうとしている列車が、この時刻より前か後かで判断がつきます。前なら来ません。後なら動く見込みです。

読者

「順次再開」と書いてあると、待っていればそのうち来ると思ってしまいます。

おかあさん

再開する列車が番号で書かれているときは、その前の便は走りません。時刻表と見比べて、待つか引き返すかを先に決められます。

JRは「終日運休」と「おそれ」で分かれている

JR西日本は27日16時の時点で、28日の氷見線を終日運休にすると決めています。前日のうちに丸一日ぶんを決める形なので、28日になってから状況がよくなっても動きません。

一方、城端線と高山線は「始発から夕方にかけて遅れや運転取りやめが発生するおそれ」という書き方でした。走るかもしれないし、走らないかもしれない、という段階です。同じ会社の同じ日の発表でも、確定しているものとしていないものが混ざっています。

i ここに書いた内容は、あいの風とやま鉄道が28日9時20分に更新した運行情報と、JR西日本が27日16時に示した28日の運行計画にもとづきます。状況によって、この後の便が変わることがあります。

27日と28日で、何が変わったのか

27日は、城端線と高山線が終日運休、氷見線は9時以降のすべての列車が運転取りやめでした。あいの風とやま鉄道は金沢〜福岡が終日止まり、その東側は順次動いていました。

28日は、あいの風が金沢方面まで戻る一方、氷見線だけが前日と同じ「丸一日止まる」側に残っています。復旧の順番は、県内でそろっていません。

待つあいだにいちばん困るもの

運行情報は数十分おきに変わるので、駅やバス停で待つ人はその間ずっとスマートフォンを見ることになります。北陸道と国道8号も同じ日に止まっていたため、鉄道を待つのをやめて車に切り替えた人も、同じように情報を見続けることになりました。

外で待つ時間が長くなるときは、先に電池の残りを確かめてから待ち始めると、判断できるうちに動けます。

生活・仕事にどう効くか

  • きょうの移動:氷見〜高岡はJR氷見線が28日ぜんぶ止まるので、鉄道では移動できない。あいの風とやま鉄道の高岡〜富山は始発から動いている。
  • 金沢へ出る用事:あいの風とやま鉄道の金沢〜福岡は、富山11時50分発の金沢行きと、金沢12時05分発の泊行きから再開。午前中の便で組んでいた予定は、昼以降に置き直すことになる。
  • 待ち方:あいの風は再開する列車を番号と時刻で出しているのに対し、城端線は「取りやめの可能性」の段階にとどまる。駅で待つのか、いったん引き返すのかの判断が路線ごとに変わる。

結局どうすればよいか

  • 氷見線を使う予定なら、28日は鉄道以外の手段へ切り替える
  • 城端線は確定ではないので、乗る直前にもう一度運行情報を見る
  • あいの風とやま鉄道は、再開する列車の番号と発車時刻で示されている。自分が乗る列車がその後かどうかで判断する
  • 運行情報を見続けるあいだに電池が減る。外で待つなら充電手段を先に用意する

公式出典

更新履歴

  • 2026年8月28日 初版を公開

※本記事は2026年8月28日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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